架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

【キャッシュレス】軽量コンパクトなニルウォレット到着当日使用レビュー

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最終更新日:2019/3/16

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日本で一番早いユーザーレベルのニルウォレットレビュー

皆さんこんばんは、石谷玲( @R_I )です。

僕はこのブログで過去3種類、The RIDGE、SECRID、HITOE Short Walletというキャッシュレス時代のミニマルなウォレットのレビューをやりました。

www.hito-tsuna.com

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今回はその第4弾と言うことで、先日クラウドファンディングが実施され、今日2/7に届いたばかりの「ニルウォレット」のレビューをやりたいと思います。

今まで様々なウォレットを使ってきた僕が実際に使ってみてどんな感じか、僕はどう使おうとしてるかの感触もお伝えしたいと思います。

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多分GIZMODEとかLifehackerとかのメディアの先行レビュー以外では最速。

この記事の結論は・・・

  1. ゴムバンドの「ミミ」の前後で使い分けが必要。カードは9枚くらいが限度
  2. 紙幣はカードを取り出さない「ミミ」の前のカードとポケットの間に
  3. ポケットにはコインやSDカード等色々入れられる
  4. 軽さとコンパクトさとポケットがニルウォレットのメリット

詳細はこの下の記事を見てね

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(2019/3/16更新)ニルウォレットのクラウドファンディング

僕は、クラウドファンディングサイトmachiyaでのニルウォレットのクラウドファンディングに出資し、リターンが本日到着しました。

また、クラウドファンディングサイトmakuakeでもニルウォレットのクラウドファンディングが実施されたようです。

なのでミニマリストやキャッシュレス志向の人でミニマルウォレット好きな人はこの機会に入手された方も多いかも。

(2019/3/16追記)Amazonでも一部の色だけですが販売開始されました。

こちらで買うのが一番てっとり速いかな。

ニルウォレットとは?

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ニルウォレットはカードが収納できるゴムバンドにポケットが2つ付いたミニマルなウォレットです。

カードサイズのウォレットなのでコンパクト、さらに金属や皮革などを使用していないため、重量はメーカー(Rasical Japan)調べで14gと超軽量に仕上がっています。

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ニルウォレット使用感レビュー

ニルウォレット到着当日にコンビニなどで使ってみて感じたことなどをまとめてみようと思います。

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カードはメーカーのコメント通り9枚程度が限度かな

ミニマルなウォレットだとカードの収納枚数に制限があるものが多いのですが、僕も実際に収納したり取り出したりして色々検討した結果、メーカーのコメントどおり9枚程度が限界かなと言う結論に達しました。

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ゴムバンドの「ミミ」の後ろと前と使い分ける必要あり

上の写真を見ても分かる通り、ゴムバンドですので縫い目の「ミミ」が内部にできます。

この「ミミ」がその前後で使いやすさを大きく分けてしまっています。

この「ミミ」の前、つまりポケットがある側はポケットを作る関係上、ゴムが二重になっています。

このせいで、こちらのスペースはゴムの力が強く、カードの出し入れが難しいです。

ですので、「ミミ」の前、ポケットがある側はあまり出し入れしないカードを入れる方が使いやすいと思います。

僕は上の写真でも分かるように、カードを1枚だけ入れています。

このカードは運転免許証。

キャッシュカードでもクレジットカードでもポイントカードでもなく、一番財布から出さないカードです。

この免許証だけをこちらのスペースに入れてます。

そして、「ミミ」の後ろ。

こちらはゴムバンドが一重となっています。

ですので比較的ゴムの力が弱く(と言っても不意にカードが抜け落ちることはありません)、カードを出し入れしやすいスペースです。

「ミミ」の後ろの側にほとんどのカードを入れると使いやすいと思います。

こちらにキャッシュカードやクレジットカード、ポイントカード等を8枚入れてます。

僕はここに紙幣を入れる

メーカー提供の写真などを見ても、紙幣の場所はまちまちで、ぶっちゃけ何処に入れても大丈夫のような気もするのですが、僕はここに入れてます。

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免許証とポケットの間

先ほども書きましたが、免許証は滅多にウォレットから取り出したりしません。

もし後ろの他のカードのスペースに紙幣を入れると、カードを取り出す時に一緒に紙幣が出てきて面倒になってしまうので、カードの出し入れとは無関係なここのスペースに紙幣を入れることにしました。

(2019/2/9更新)ニルウォレットのタグにANA QUICPay+nanacoを装着。あと家の鍵も付けてみたよ。

今までのウォレットの紹介でも度々登場した、セブンアンドアイグループでは三重取りできる夢の決済手段ANA QUICPay+nanaco。

今回はニルウォレットのタグのループに繋ぐことにしました。

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メーカーの紹介だとここにカラビナを繋いでますね。

これで決済手段を全てウォレットにまとめることができます。

ただ、このタグは補強等一切されていないので、このまま使い続けるといつか千切れてしまいそうな気がするのは少し気がかりです。

メーカーのラシカルさんのサイトを見るとこんなことが書いてありました。

※タグの素材を変えて強度を上げたため、カラビナをつけてご利用も可能です。ただし、タグに付けてご利用になる場合は破損等全て自己責任でお願いいたします。

と言うことで、僕は自己責任の下、このタグに装着することにしました。

※(2019/2/9)追記

さらに、ここのタグに家の鍵まで取り付けてみることにしました。

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もう、このニルウォレットとスマホだけ持てば外出可能じゃないですか?

凄いね、ニルウォレット。

ポケット2つはコインとSDカード等を入れてみる

ニルウォレットの特徴のひとつの前面のポケット2つ。

僕はこれとこれを入れることにしました。

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片側にコイン、もう片側にはSDカードとUSBアダプタ(microSDXCをスマホのUSB-C端子で読むためのアダプタです)。

USBアダプタがやや厚みがありますが、素材がゴムバンドなのでしっかりとホールドしてくれます。

これが収納できるミニマルなウォレットは初めてです。

コインを出す時はできるだけフチを握って振る

メーカーで紹介されているポケットの使い方で、ウォレットの両側を握って少し変形することでポケット内のコインの取り出しがし易くなると言う説明があります。

この使い方なんですが、実際に使ってみてコツが必要だなと感じました。

そのコツとは、「できるだけフチを握って振る」こと。

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こんなところを握ってもコインは出てきません。

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できるだけフチをギュッとカードが曲がるくらいに握り、振ってやると、ポケットの口が開きコインが出てくるようになります。

結構カードが曲がるくらい握るので、ちょっとカードの耐久度が心配ですね。

特に僕はここには免許証を入れてるので(汗)。

お目当てのカードを楽に取り出す方法

さて、僕はこのようなミニマルなウォレットの鍵は「カードの扱いやすさ」であると再三説明しています。 

コンパクトにカードを収納できても、必要な時に必要なカードがなかなか取り出せないものは使いにくくて仕方ありません。

The RIDGEやSECRIDはこのようなカードの扱いやすさに特化した構造でしたし、HITOE Short Walletも僕がカードの扱い方を考案して記事に載せました。

今回も「こうやったら使いやすいかな?」と言う方法を考えましたので、こちらで紹介したいと思います。

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まず、ニルウォレットの下の部分、

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カードの束に親指を掛けます。

この時「ミミ」の前の部分、つまり取り出さないカードの部分には指を掛けないこと。

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そして一気にカードの束を押し込みます。

ある程度カードの端が上部から突き出るくらいで構いません。

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突き出たカードの束を右手でつまみます。

そして、

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右手の親指でカードの束を斜めにバラします。

HITOE Short Walletの時やThe RIDGEの時に使ったテクニックですね。

カードが一枚ずつバラけるように親指でカードを少しずつ押し込んで行きます。

あとは簡単。

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お目当てのカードを右手でつまんで、左手の親指でお目当てのカードより前のカードを全て押し込みます。

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これでお目当てのカードだけを取り出すことに成功しました。

この動作を簡単にこなせるようになれば、ニルウォレットでのカードの取り出しやすさは格段に向上します。

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(2019/3/16更新)軽さとコンパクトさとポケット。君はどのウォレットを使う?

今まで色んなウォレットを使ってきましたが、このニルウォレットのメリットは「軽さ」と「コンパクトさ」、あと「ポケット」だと思います。

ゴムバンドならではのポケットの利用方法の柔軟さは他のウォレットにはない絶大な長所です。

軽さも僕が持っているウォレットの中ではピカイチ。

一方でコンパクトさはThe RIDGEも負けていません。

カードの取り出しやすさで言うと明らかにレバーを押すだけのSECRIDに一日の長があります。

革の質感とコインの収納容量はHITOE Short Walletに軍配が上がります。

僕はThe RIDGEのソリッドなメタル感も大好きです。

このようにどのウォレットも長所と短所が有り、どれを選ぶかは利用者のフィーリングに委ねられるのは間違いありません。

もしこのレビューを読んで、「ニルウォレットに興味が出てきた!」という方が居ましたら、メーカーのサイトで予約受付中です(3/16現在、一部の色は即納、他は3月末お届け分の予約を受付中とのこと)。

【一部即納、残り3月末お届け予約中】減らす財布 ラシカル「ニルウォレット」www.rasical.com

Amazonでも一部の色だけですが販売開始されました。

また、今後使ってみて気付いたことがあれば随時この記事を更新していく予定です。

それでは今回はこれで。

キャッシュレス生活の記事一覧

生活スタイルを変えてみてどうなるか試行中です。試行錯誤の歴史が記事に表れてますね。こちらの記事も併せてどうぞ。

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