架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

ANKER PowerCore Fusion5000とはいったんお別れすることにしました。

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一ヶ月ちょいの同棲生活でした。

こんばんは、ANKERのガジェット大好きなブログ管理人の石谷玲( @R_I )です。

センセーショナルなタイトルですが、単刀直入に言いますと、僕の外出スタイルには合いませんでした。

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これひとつ持ち歩けばUSB充電器とモバイルバッテリーを両方持ち歩く必要がないという素敵アイテムのANKER PowerCore Fusion5000でした。


 

2/19に入手しましたが、3月いっぱいで携行品から外し、お別れしました。

その理由というか結論を簡単に書くと、「容量足りない」「モバイルバッテリーとUSB充電器が同時に必要になることはない」「USB充電器刺しっ放しにすることがない」の3点でした。

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PowerCore Fusion5000が合わなかった理由

電源容量5,000mAhでは不足過ぎる

一番の理由がコレ。

先々週末の土曜日、埼玉県の熊谷と群馬県の太田に用事があって行ったのです。

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持っていったのは、当然PowerCore Fusion5000。

これで僕が常に持ち歩いているスマホ(HUAWEI P10 plus)とモバイルルータの電源を補うつもりでした。

ところが、結果的には太田駅から帰りの電車に乗るところで、PowerCore Fusion5000のバッテリーが尽きてしまいました。

それだけじゃありません。

その翌日、先々週末日曜日、僕は2019ブロガーズフェスティバルに参加してきました。

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この時も持っていったのはPowerCore Fusion5000。

この日はどうなったか。

イベント帰りの中央線車内でバッテリーゼロになってしまいました。

どうも僕の用途だとPowerCore Fusion5000の電源容量5,000mAhは少なすぎて、途中で充電できない限り1日保たないということが分かりました。

数ヶ月前のANKERの発表会では、PowerCore Fusion5000の上位機種でPowerCore Fusion10000というのが発表されていましたね。

でも、PowerCore Fusion10000が発売されたとしても、今のPowerCore Fusion5000よりも大型化するのは確実な訳で、これ以上大きくなるのは持ち運びに邪魔になるだろうし、ちょっと困る。

そう考えると、PowerCore Fusion10000は買いかと言われると…うーん。

モバイルバッテリーとUSB充電器が必要なシーンは違う

こんなことを言うとそもそものコンセプトが崩れてしまう気もしますが、そもそもモバイルバッテリー持ってる時ってUSB充電器必要なのかな?と思うようになりました。

PowerCore Fusion5000を持ち歩く前は、PowerCore 10000を持ち歩いていました。

名前の通り、電源容量は10,000mAhです。

これを持ち歩いている時は、一日遊んで家に帰るまでバッテリーで困ったことが一度もありませんでした。

確かにスマホのバッテリーがなくなった場合、電源コンセントのあるカフェに入って、USB充電器でスマホを充電できればモバイルバッテリーの厄介になることはありません。

でも、モバイルバッテリーに繋いでれば特に支障なくね?

両方が必要になるシーンって、ある?

モバイルバッテリーの電源容量さえ十分であれば、USB充電器の機能は最小限でも良いような気がしてきました。

USB充電器を刺しっ放しにする機会がない

このPowerCore Fusion5000のメリットって、普段は電源コンセントにPowerCore Fusion5000を挿しっぱなしにしておけば、わざわざmicroUSBケーブル繋いで充電する手間が省け、充電忘れを防げるという点もあると思います。

でも、ちょっと待って。

僕は家でも会社でも据え置き型の充電器を使っていて、持ち運びする充電器を挿しっぱなしにすることがありません。

であれば、このメリットも僕には不要なのでは。

ちなみに僕は、PowerCore 10000を2個持っていて、1個使い終わると家で充電し、もう1個をローテーションで持ち出すと言うことをしていました。

なので充電を忘れると言うこともあまりなかったのです。

わざわざPowerCore Fusion5000を買う必要なかったのでは…

なんか、改めて考えてみると、僕の用途だとPowerCore Fusion5000を買ってこちらに切り替える必要はなかったような気がしてきました。

アイディアは凄く良いと思ったし、メリットもあるように思ってましたが、実際に使ってみるとそこまで僕の生活にはフィットしてくれなかったように思いました。

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いまの僕のモバイルバッテリー周りの携行品構成

と言うことで、図らずも脱PowerCore Fusion5000を果たしてしまった僕の、今の携行品の構成をご紹介します。

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Anker PowerPort II - 2 PowerIQ

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僕が思う必要最小限のUSB充電器。

カバンのポケットに入れていても邪魔にならない小ささと軽さ。

常にカバンの中に入れ、手ぶらミニマリスト的外出の時は持ち歩かない。

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小さく軽いので、カフェの電源コンセントに挿しても安定。

よく考えたら、ANKER PowerCore Fusion5000は、ここに5,000mAhのモバイルバッテリーのセルが搭載されている訳で、電源プラグの根本のヒンジ部分にかなりの負担がかかってそうですよね。

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もしかして、発表はされたけどなかなか発売されないANKER PowerCore Fusion10000のネックになっている部分って、もしかしてこの問題?

Anker PowerCore 10000

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電源容量はANKER PowerCore Fusion5000の倍の10,000mAh。

でも厚みを含めた大きさはこちらの方が小さいです。

上にも書いたとおり、僕の使い方だと10,000mAhあれば充電しなくても1日不足することはありませんでした。

白と黒の2個を交互に使っています。

Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブル

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※楽天市場のアンカーダイレクトではこの製品は販売されてないっぽい(2019/4/6現在)

ケーブル長0.9mのmicroUSBケーブルにUSB-C変換アダプタ、Lightning変換アダプタが付属したケーブル。

スマホとタブレットがUSB-C接続、モバイルルータ、デジカメ、モバイルバッテリーがmicroUSB接続、AirPodsがLightning接続の僕にとってはこの構成がピッタリでした。

こういう形で携行してます。

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PowerCore 10000とPowerLine II 3-in-1 ケーブルをこの小さいポーチ(rin project)に入れて、手ぶら外出の時はこのポーチだけジャケットのポケットに入れて持って行きます。

カバン背負って外出の時は、ポーチごとカバンのポケットに。

PowerPort II - 2 PowerIQはカバンのポケットに入れっぱなしにし、手ぶら外出には持っていきません。

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でもANKERの挑戦的な物作りは大好きです。

安価で、かつ先進的なプロダクトを生み出していこうとするANKERのスタンスは非常に気に入っています。

今までにない大容量で、かつポケットサイズのモバイルバッテリーを生み出してきたメーカーですし、Bluetoothスピーカーのコストパフォーマンスの高さも素晴らしいと思っています。

www.hito-tsuna.com

ANKERは、僕が常に注目しているガジェットメーカーのひとつです。

今回は残念ながらこういう形にはなりましたが、今後もANKERの新しいプロダクトには注目していきたいと思います。

PowerCore Fusion5000も、ひょっとしたらいつの日かまた必要になる日が来るかもしれません。

その時まで、しばしのお別れです。

Bye For Now!

またね!