架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

※本サイトの商品リンクにはアフィリエイト広告を利用しています。

オーディオ音痴が小並感でレビューするANKER SoundCore Pro+

SPONSORED LINK

f:id:R_I:20180423191016j:plain

果たしてオーディオ音痴のオーディオ機器レビューに需要はあるか?

こんばんは、大洗の余韻が冷めない石谷玲( @R_I )です。

今回は、先日買ったBluetoothスピーカーを紹介します。

ところが僕、実は音の違いが聞き分けられない超ド級のオーディオ音痴です。

AirPodsの音質に問題を全く感じないレベル。

ハイレゾのプレーヤーを「良い!」って思える自信が全くありません。

そんな素人以下の存在の僕の、小並感甚だしい記事を、お楽しみください。

ANKER SoundCore Pro+

Bluetoothスピーカーを買いたい願望は少しだけあった

実はBluetoothスピーカー、僕昔1回だけ記事にしてるんですよね。

www.hito-tsuna.com

今見返してみると、さっきの前書きと全く同じ事書いてますね。

これを買おう買おうと思っててAmazonのリストにも入れてあるのですが、優先順位が低くて今まで購入してませんでした。 

そろそろ買おうかな…と思ったら

僕が更新をチェックしているブログにトバログと言うサイトがあります。

tobalog.com

そのトバログのトバさんが旅をする際に毎回Bluetoothスピーカーをカバンの中に入れてることについ先日気が付きまして。

tobalog.com

それを見てすぐに影響されて真似をしたがる僕。

BOSEのSOUNDLINK MICROを遂に買う時期が来たかな?とその時は思ったのでした。

そしたら、また僕が更新をチェックしている別のブログというかメディアのgori.meさんからこんなツイートが飛び込んできたのです。

しかも台数500台限定26%オフ(13,480円→10,000円)!

それ見た途端にポチりました。

BOSEの話はどこへやら。

まあANKERのBluetoothスピーカーも人気はありますし、買っても損はないかな?と思いまして。

ここまでが先週金曜日の話。

翌日土曜日から僕は大洗へ茶碗蒸し祭りに。

大洗帰りの日曜日(つまり昨日)の夜、Amazonからの荷物を受け取って開封、少し使ってみたのでした。 

開封の儀

と言う訳で開けていきましょう。

f:id:R_I:20180423194739j:plain

今回のANKERの箱は結構豪華な出来。

紙箱の質もえらく高いです。

こんなプレミア感あるパッケージのANKERのデバイス、見たことないです。

f:id:R_I:20180423195445j:plain

開けるとこんな感じ。

他のANKERのデバイスで発泡スチロールの緩衝材なんか使ってないやんか。

このSoundCore Pro+は特別だという印象を与えてくれます。

上に載ってる冊子は、

f:id:R_I:20180423195742j:plain

トリセツといつものアレ。

f:id:R_I:20180423200004j:plain

それではSoundCore Pro+の本体を取り出しましょう。

f:id:R_I:20180423200101j:plain

むむっ!?重い!こんなに重いの?

f:id:R_I:20180423200405j:plain

取り出していると、思ったのと変わらないサイズ。

従来機よりも一回り大きいらしいですが、あまり気にはなりません。

それよりも重さの方がちょっと気になる。

ちょっとスペックを調べてみると、こんな感じ。

サイズ:約204 x 72 x 69 mm

重量:約760g

防水規格:IPX4

連続再生時間:最大18時間

防水規格もIPX4と言うことは台所とかでは平気だけどお風呂に持ち込むのはNGなんでしょうね。

残念。

f:id:R_I:20180423200817j:plain

SoundCore Pro+上部のボタン類とインジケーター。

皆さんが予想しているとおりの操作方法です。

電源ボタン押すといきなりBluetoothのペアリングが始まりBluetoothのランプが点滅します。

慌ててHUAWEI P10 Plus(僕の手持ちのスマホ)をBluetooth検索画面にし、当該装置が表示されたら、ペアリング。

何の問題も無くあっさり繋がりました。

+-ボタンは予想通り音量調整ボタン。

再生ボタンは曲の再生とストップ。

ボタン操作をすると、電源残量が4段階表示で電源ボタン左隣のインジケーターに表示されます。

一番右端に『NFC』の文字が見えるので、NFCのチップ内蔵のスマホならここに当てたら即座にペアリングできるんでしょう。

多分だけど。

なお、このスピーカーでハンズフリー通話も可能です。

何処かにマイクが内蔵されてるらしい。

f:id:R_I:20180423201549j:plain

SoundCore Pro+の側面や背面もスピーカーのメッシュパネルで埋め尽くされています。

360°音が広がるイメージ。

うーん、小並感。

f:id:R_I:20180423201910j:plain

背面下部には蓋が被せられた端子類が。

左からAux、Output、Power。

外部端子を繋いで音を鳴らせるAux端子はいい。

内部バッテリーを充電するためのPowerのMicroUSB端子もいい。

ど真ん中のOutputのUSB端子は?

実はこれ、8,000mAhのモバイルバッテリーとしても使用可能なのです。

流石、モバイルバッテリーのANKERだ!

しかしこのバッテリーの分重いんだな、コレ。

f:id:R_I:20180423204907j:plain

底面には4隅に薄いゴム。

多分滑り止め以上の効果は無いかと。

振動を抑えるつもりならもっと厚いゴム足を付けるはずですよね。

スマホで聴くのとは別物の音質!

ここからが問題なのですが、実際に音を聞いてみて、どうでしょうか。

YouTube動画を見たりprimeミュージックで曲を聴いてみました。

結論としては、スマホで聴くのとは全然別物の、迫力のある音声になっていました。

何というか立体感があるというか、YouTube動画の収録時の周囲の環境音が本当に環境音として聞こえるんですよね。

出演者の声と環境音がはっきりと別の音として認識できる。

カメラで、絞りを開放してやると背景がしっかりとボケて、被写体がくっきりと浮き出て写るじゃないですか。

ああいう感覚です(いや、分かりづらい表現だ)。

オーディオ分からないからこんな表現しかできなくて、ごめん。

重低音効かせまくり!

もう一つ驚いたのが、重低音が凄い。

ウッドベースの音が滅茶苦茶強調されて聞こえる。

低音域の音がなかなか凄いです。

安物のスピーカーではなかなか鳴らないレベルの低音がズシーンズシーン響いて聞こえます。

この感覚は今までオーディオ機器をほとんど買っていない、買ったとしても安物のスピーカーしか選ばない僕には全くなかったです。

Bluetooth接続で、この大きさのスピーカーでこんなに鳴るんだ。

しかもこのお値段のスピーカーで。

SPONSORED LINK

 

比較も絶対評価もできないけど、これ滅茶苦茶良いんじゃない?

  • 良かったこと

音質最高!重低音ズシンズシン!あと安い!

  • 悪かったこと

重い

 

BOSEのSOUNDLINK MICROとかと比較してどうだとかは僕には分かりません。

おそらく両方持っていて同時に聴いてみても、僕には分からない。

ですが、この値段でこのクオリティのサウンドが楽しめるなら絶対合格点じゃないかなと思ってます。

ただ、どうしても重さが結構持ち歩くのにネックになりそうだなあと、買って箱から取り出して以降ずっと思ってます。

1kg近い負担になるんですよね。

今調べたら、BOSEのSOUNDLINK MICRO、290gしかないそうですよ。

ちょっとこの辺の運用は少し考えたいなと思ってます。

折角買ったんだし、重いのがネックで旅にも持ち出さなくなりました、は本末転倒だしね。

それでは。