架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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『双龍さんへ行こう!』でライドと双龍の美味中華を堪能!(前編)

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楽しい楽しいイベントに参加して参りました。

皆様、こんばんは、石谷玲( @R_I )です。

久し振りに「自転車乗りで良かったぁ!」と思えるイベントに参加して参りました。

といっても実際に自転車で走った距離はたかだか40km程度ではあるのですが。

それでも、とっても満足できる楽しいイベントに巡り会えました。

今回はそのイベントについてご紹介したいと思います。

ちょっと記事が長くなってしまったので、今回は前編ということで。

それにしても、このブログでは久し振りのライド報告になりそうです。

grupettoさん主催『双龍さんへ行こう!』

参加の経緯

そのイベントとは、grupettoさん主催の『双龍さんへ行こう!』というイベントです。

grupetto?双龍?何処かで聞いたような…と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

どちらも来訪歴があり、こちらのブログに記事を載せております。

www.hito-tsuna.com

www.hito-tsuna.com

双龍さんに至っては仕事帰りに度々寄らせて頂いております。

このgrupettoさんの記事にも、実はこんな一節を載せております。

私行きつけのお店で先日ブログ記事を書いた神奈川県座間市の北京料理双龍さんに行きたいという話もありました。

grupettoさん一行が双龍さんに行く日は是非私も現地で合流したいなと思っています。

まさに、この企画が実現したのが今回の『双龍さんへ行こう!』だった訳です。

であれば私も勿論参加しましょう!ということでエントリーさせて頂きました。

『双龍さんへ行こう!』とは

『双龍さんへ行こう!』のサイトはこちら。

双龍さんへ行こう!

とても自由度の高いイベントです!

ただ決まっているのはゴール地点とゴール時間。4月8日(日)13:00~14:00に神奈川県座間市にある北京料理双龍さんにゴールして頂くということだけ。

ということで、この日のこの時間に思い思いのルート、手段で双龍さんに集まり、美味しい料理をみんなで食べようというイベントでした。

参加者は?

grupettoさんが大阪京橋のお店なので、grupettoさんにゆかりのある関西のサイクリストや、SNS等で拡散した情報を知って参加された方が半数以上でした。

また、新潟や愛知からいらっしゃった強者も(というか両方とも私の友人です)。

従って、2日前の金曜日や前日土曜日に出発し、色んな場所に寄り道してアニメの聖地巡礼をしたりしながら双龍に向かわれた方が多かったです。

東京や埼玉からの参加者の方もいらっしゃいました。

日本の色んな場所から『双龍さんへ行こう!』の旗印の下にサイクリストが参集する様は、フレッシュのナイスプレイスを思わせてくれました。

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双龍さんにブロンプトン自走で行こう!(前編)

今回の僕のルート

最初に今回の僕のライドのルートを出しておきます。

ルートは最初に寄ったコンビニから引いてます。

ここだけの話なんですが、実は僕、双龍の常連でサイクリストであるにもかかわらず、双龍に自走で行ったことが一度もありませんでした

いつもは会社帰りに登戸で小田急に乗り換えて向かったり、境川CRの取材(2016年冬コミで刊行した『聖地らいだぁす!』の取材)で輪行で伺ったことはあるのですが、未だに自走は無かったのです。

そのひとつの理由は、最短ルートを引くと必ずブチ当たる町田の多摩丘陵(町田リス園の辺りの坂)を走るのが億劫で嫌だなあと思っていたからでした。

その坂を回避するルートとして野猿街道を走るルートを今回設定しました。

あとで聞いた話なのですが、堀之内辺り(ラーメン二郎八王子野猿街道店2の辺り)で多摩丘陵を回避し横浜線の相模原駅辺りにショートカットできるルートがあるらしいので、あとでルートラボで調べて引いておこうと思います。

自走の相棒はブロンプトン

今回走るにあたって、僕が所有する2台の自転車、ブロンプトン(折りたたみ自転車)とANCHOR RFA5(ロードバイク)のどちらで走るかは、少し悩みました。

スピードが出て早く着いて楽なのはANCHOR RFA5。

これは間違いありません。

しかし、帰りも自走するかどうかは分かりません。

輪行も考慮すると帰りはブロンプトンの方が楽になるのかな?

今回の参加者で小径車に乗ってくる方はあまりいないのではという思いもあります。

みんなと同じロードで来るのもちょっと芸が無いなあと思ったのと、僕の代名詞的な自転車はやはりブロンプトンの方かな?というのもありました。

となると、やっぱりそっちですよね。

少々キツくても僕はブロンプトンで行こう!

(距離はたかだか40kmです)

(40kmでキツイてどんだけ貧脚やねん)

スタート!

と言う訳で朝9時30分ごろ、出発!

出発して速攻で気付きました。

僕、ドリンクボトル忘れてきてるやん

慌てて国立駅近くのセブンイレブンで補給&ドリンク調達。

『ショートカット』というのは輪行のことです。

こんなこと言ってますが、この時は輪行する気はサラサラなかったというのが本音。

本当に輪行するならドリンク調達はしません。

そこからほんのちょっと走ると国立駅の北口。

(電車に)乗る気はありませんでした。

やべえ、超嘘つきだ、僕。

谷保駅で萌えイラストペナントを発見

国立駅の南口に抜けてから大学通りを南下。

南武線の谷保駅の脇を抜け…なんか見えるなあ。

ちょっと行って見てみよう。

なにこれなにこれ!

これ初めて見るんだけど!

色々写真撮って調べてみたいけど、走り始めたばっかりだし、後日じっくり見てみるとして、ここは双龍に向かってリスタートします。

都道20号疾走中!

谷保から国立府中ICの方に入り、都道20号野猿街道沿いに多摩川を渡り、多摩市に、そして八王子市に入ります。

そう言えばおととしだったか、この多摩川渡る府中四谷橋で偶然トレーニング中の新城幸也さんをお見かけしたんだよなあ。

わずか1mの距離で。

なんであの時声を掛けなかったかなあ、僕は。

後悔でいっぱいです。

そんな事を思い出しながら、徐々に野猿街道は斜度を上げて登り基調になっていきます。

ちょっとだけ休憩しようかな、と思って視線を上げると、ひときわ高いビル。

そう言えば帝京魂!のファミリーマートの店内CM、中井和哉さんから立木文彦さんにバトンタッチしてましたね。

関係ないか。

どーでもいいことを考えながらさらに多摩の奥の方へ奥の方へ進んでいきます。

僕、バーガーキング大好きなんですよ。

でも好きだったテリヤキワッパーがだいぶ前にラインナップから消えてしまって悲し…

だから双龍と関係ない!

粛々と進みましょうね。

野猿街道をさらに進むと見覚えのある大きな黄色い看板。


プロミス CM はじめてコール

違う!

そっちの黄色い看板とちゃう!

こちらの方の黄色い看板です。

僕が行ったことのある二郎でも最も美味しい店のひとつであるラーメン二郎八王子野猿街道店2です。

この日僕が行ったのが11時前でしたが、もう結構な行列ができてました(開店が11時なのです)。

並びたい気持ちもありつつ、当然ここで喰うと補給どころじゃなくなり双龍さんへ行こう!DNFが確定してしまう罠。

泣く泣くスルーして野猿街道をさらにずんずんずんどこ進みます。

余計な話多すぎ!と思われた方も多いでしょう。

僕はこんな事ばっかり考えてペダル漕いだり散歩したりしてます(実話です)。

この頃になると風が非常に気持ちよくてブロンプトンのSPDペダルが軽やかに感じられました。

あ、今回のブロンプトン、別で紹介記事書こうと思いますが、wellgoの着脱式のQRDペダル(シマノのSPDペダル互換)を装着しています。

僕が使っているモデルは下の方なのですが、シマノのSPD互換なのでSPDのビンディングシューズが流用できます。

折り畳む時はペダルを外してしまえばジャマになりません。

特に坂の多い道を走る時にブロンプトンでも走りやすくなるので、これオススメします。

フラットペダルのこのモデルの着脱式も買っておけばスニーカーでも乗れますしね。

多摩美(多摩美術大学)の前にさしかかると斜度がキツくなります。

といっても4%程度ではあるんですが。

しっかりハンドルを掴んで引きつけるようにしてペダルを回します。

SPDペダルはここで生きてきます。

ロードバイクに比べると登坂能力の落ちるブロンプトンですが、難なく…難なく…

ちょっとだけキツかったらしい。

無理せずギア落とせば良かったです。

取り敢えずここで国立府中IC辺りから続いていた都道20号は終了です。

ちなみに、僕はずっと野猿街道を走っていたつもりでしたが、野猿街道が堀之内の先の下柚木から分岐して八王子駅の方に向かっていることに、この記事書いてる今気づきました。

ここの鑓水からは地獄の国道16号。

大丈夫かな、僕。

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後日自走の後編と双龍激闘編等々を

と、ただの40kmライドのほぼ半分に茶々ばっか入れていると、もうこの記事5,000文字を超えてしまいました。

酷道16号から小田急沿いに走って双龍さんに到着するまでの走行記と、あと双龍さんで繰り広げられためっちゃ美味しいけどめっちゃボリュームあるフードファイトなどなどに関しては次回の後編で書くことにします。

今回はホントどっかの聖地に寄った訳でもなく、誰と会った訳でもなく、おっさんの独り言&セルフ突っ込みばっかりになってしまいましたが、後編は、

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アレとか

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コレとか

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ソレとかをバンバン載せていきますので、お楽しみに!

それでは。

(4/11追記)後編書いたよ!

後編も結構な文字数になってしまいましたが、記事上がりましたので是非読んでみて下さい。 

www.hito-tsuna.com