架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

大学のサークルの先輩がやってきた

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社内旅行だか課内旅行だかで東京に来ているそうなんですが、自由時間で私と友人O氏の二人と合流して一緒に昼飯を食ったり喋ったりしてました。ここで待ち合わせが秋葉原なところがうちのサークルらしいと言うべきでしょうか。
 
彼が「東京らしいモノが食べたい(でもメイド喫茶は却下)」ということで昼飯は「キッチンジロー」へ。個人的には東京の大衆洋食屋=キッチンジローなんですよね。それに高校時代に某ツッチー(土屋夏彦氏)の「キッチンジローのカレーが美味いワケよ」の言葉をゲルゲで散々聞かされてましたし(実際に喋ってたのは井手功二氏ですが)。それだけ当時のツッチーやゲルゲの私への影響力は絶大だったわけです。当時は福岡に住んでいて、東京への憧れが結構ありましたからね。そう言えば前回キッチンジローとツッチーの話題を書いたときに、ツッチー自身がうちのblog(前blog)にコメントを残してくれてました。嬉しいことです。
 
あれ、ゲルゲとツッチーの話題になっちゃった。
 
閑話休題。キッチンジローのカレーを食べようと思ったのですが、友人O氏が注文するようなので(薦めたのは私だけど)、秋葉原店(外神田店)オリジナルのジャンボハンバーグ定食を注文。当然と言えば当然なのですがここのハンバーグは注文してから挽肉の空気を抜いて焼いてくれるのです。その時の挽肉を両手でキャッチボールをする音がパンパンと店の中に鳴り響きます。焼き上がりは非常に柔らかくジューシーで美味。盛り合わせ定食よりも若干高いのですが、この美味いハンバーグをとことん堪能できる贅沢なメニューなのです。御馳走様でした。
株式会社キッチンジロー | トップページ
 
次に彼が行きたいと言っていた店を廻って、駅前の秋葉原ダイビルエクセルシオールカフェへ。そこで色々最近のゲーム(三国志大戦とかBBH3とか)の話だとかをしてました。その時に、「BBH3を見てみたい」と言うことで東京レジャーランド秋葉原店に移動。BBH3は私と友人O氏がチームを作っているので店内対戦をプレイ。結果は8−8で引き分けだったのですが、見たいと言った先輩はその試合の途中で時間が無くなったと言うことで引き揚げちゃいました(笑)。あのあと実は最終回にボロクソに打ち込まれて引き分けになっちゃいましたよ、J先輩。
 
と言うことで先輩は帰っちゃったのですが残された私ら二人で再びBBH3をプレイ(今度はトライアミューズメントタワーで)。今度は席が都合良く空いてなかったので単独で全国ペナントレースを選択。友人O氏も私も大量得点で勝ちました(友人O氏は準虎で相手はAS巨人、私は準鷹で相手は純日ハム)。友人O氏は序盤から連打で7点を挙げ早々と試合を決めていました。こちらは序盤日ハムの打線に苦しめられましたが、この試合一番打者の柴原(猛打賞)、二番打者の斉藤秀光(こちらも猛打賞)、三番打者の多村(勝利打点)の活躍で中盤に試合をひっくり返し、その後は小刻みに追加点を入れて結果としては快勝です。最近負けが込んでいたのでこの勝利は普通に嬉しいです。
 
最後に昭和通り沿いのマックでまた駄弁りながらBBH3や野球の話をして23時。中央線で新宿まで戻りここで解散。私は京王線の急行最終便で帰りました。