架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断された話。

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この記事は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する対策を万全に行っている(※僕の新型コロナウイルス感染症に対する対策とは?)と確信していたにも関わらずPCR検査で陽性との診断が下り、1/23現在、療養中の身である僕、石谷玲( @R_I )の発症から今までの状況をまとめておこうと思ったエントリです。

今後同様な立場を経験するかも知れない皆さんに、2022年1月時点の「新型コロナウイルス感染症」の罹患者としての経験をお伝えできればと思い、まとめました。

※続編として、経験した宿泊療養(ホテル療養)と中和抗体療法の時の経験と、その経験で感じた注意点や「あった方が良いもの」をまとめました。

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発症から現在に至る経緯

1/15(土)発症1日目

  • 38.6℃の発熱、喉痛、酷い咳

※何で発症初日、38℃強の高熱ですぐに検査を受けに行かなかったか?

  • 休みなのでパブロン飲んで1日中寝込む。
  • 絶食

1/16(日)発症2日目

  • 38.5℃の発熱、喉痛、酷い咳
  • 今日も休みなので1日中寝込む。
  • 絶食

1/17(月)発症3日目

  • 朝 36.8℃まで下がる、喉痛、酷い咳は継続
  • 2日前よりも体重が4kg落ちる
  • 会社休んで病院に行きPCR検査
  • 病院で解熱剤のアセトアミノフェンとせき・たんを鎮める薬2種を処方して貰う
  • 夕方 病院から陽性の通知
  • 会社、親に連絡
  • 保健所からは健康状態を入力するデータベースの登録依頼とCOCOAの陽性情報登録依頼のSMSあり、登録
  • 保健所からの電話連絡無し
  • 施設療養は保健所の連絡を待たずに申し込めることをネットで知る

1/18(火)発症4日目

  • 朝 36.9℃、喉痛、酷い咳は継続
  • 東京都福祉保健局に電話し施設療養希望を連絡
  • 昼 38.5℃の発熱、病院で処方されたアセトアミノフェンを飲んで寝る。
  • 夕方 保健所からようやく電話連絡。
  • 保健所の担当者に改めて施設療養希望を連絡するが可能性は厳しい旨の回答
  • 自治体(市)に連絡すると生活物資が貰えることを保健所の担当者から確認

※自宅療養者には都からも物資が届くらしいけど施設療養を希望したので無いみたい

  • 自治体に連絡し2,3日分の生活物資提供を依頼
  • 1.5時間後、段ボール1箱分の食糧や除菌ペーパー等生活物資到着
  • 夜 生活物資の中からゼリー飲料と豆乳を飲み、アセトアミノフェンを飲む。

1/19(水)発症5日目

  • 朝 36.6℃、喉痛は緩和傾向、酷い咳は継続
  • 食事は昨日の生活物資で賄う
  • 昼 明日施設療養開始で調整完了との連絡が都よりあり
  • 施設決定と送迎車到着時間は夜再度連絡とのこと
  • 夜、施設名と送迎車到着時間の連絡あり

1/20(木)発症6日目

  • 朝 36.1℃、喉痛はやや違和感がある程度に、咳も緩和傾向
  • 9:40 出発
  • 11:00 施設入所、施設療養中の体調管理データベースを登録

※体調管理データベースは、毎日7:00と15:30の2回、体温とSpO2、脈拍の数値とその他体調面の変化を入力するもの。

  • 12:00 昼食
  • 昼 看護師より部屋に電話があり、重症化を予防する『中和抗体療法』の希望があるか確認あり。受けるならば明日がラストチャンス。夕方までに考えるよう指示あり
  • 15:30 体調管理データベース入力
  • 夕方 再度『中和抗体療法』の希望確認の電話。受ける旨連絡
  • 18:00 夕食

1/21(金)発症7日目

  • 7:00 体調管理データベース入力、喉痛ほぼなし、咳も減る
  • 8:00 朝食
  • 10:20 中和抗体療法の実施施設である調布の酸素・医療提供ステーションに向けて施設出発
  • 10:50 調布の酸素・医療提供ステーション(味スタ内)到着
  • 11:30 中和抗体療法開始(中和抗体薬ゼビュディ点滴静注30分
  • 点滴静注終了後、昼食
  • 随時 体温、血圧検査
  • 17:00ごろ夕食
  • 酸素・医療提供ステーション内にて一泊

1/22(土)発症8日目

  • 7:00ごろ朝食
  • 9:50 調布の酸素・医療提供ステーション(味スタ内)出発
  • 11:00 施設到着、引き続き施設内にて療養
  • 12:00 昼食
  • 15:30 体調管理データベース入力
  • 18:00 夕食

1/23(日)発症9日目

  • 7:00 体調管理データベース入力、喉痛、咳なし
  • 8:00 朝食
  • 12:00 昼食
  • 15:30 体調管理データベース入力

何で発症初日、38℃強の高熱ですぐに検査を受けに行かなかったか?

僕自身扁桃腺が腫れて高熱が出やすい体質なのです。小学校の頃からずーっとそう。

あと後述の新型コロナ対策もやっていたので、従来の扁桃炎による高熱ではと思いパブロンを飲んで寝てました。

その後発症3日目にいったん熱が下がったのも僕が新型コロナではなく風邪では?と思い込んだ原因だったりします。なので実際に陽性の連絡が来た時は、コロナに対して慢心はしてなかったものの、かなりショックでした。

僕の新型コロナウイルス感染症に対する対策とは?

手洗い

外出から帰ってきた後は必ず薬用せっけん液体ミューズ(ハンドソープ)で手洗いをしていました。

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近くのコンビニに買い物に行った際も同様。また外出中でもこまめに手を洗っておりましたよ、どんなときもずっと(ミューズだけに)。

アルコール消毒

常にアルコールジェルを携帯し、食事や何かを口に入れる前には必ずアルコール消毒を行ってました。お店に入る際は店頭のアルコールを利用し、席に着いてから食事を始める前に再度自前のアルコールジェルで消毒。

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喉も消毒してね(それは違う)。

マスク

食事や飲んでる時に話しかけたいと思った際は必ずマスクを装着し直して、それから発話するようにしていました。人と相対する時は常にマスク。まるでマスクマンのプロレスラーのような矜持を持って他人に接するのがウィズコロナ時代のファイターの姿なのかも知れません。

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ウルティモ・ドラゴン校長だっていつだってマスク姿でにこやかに笑顔で記念撮影に応じてくれてますしね。現代人、人前では常にマスクをするべし。

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それでも感染するんじゃ、どうしようもないよね…

と言うことで思い当たる感染経路がないのです。慢心せず感染にクリティカルな場面を回避していても運悪く感染してしまう。それが今のオミクロン株の新型コロナウイルス感染症なんです。自己管理を徹底しているプロ野球選手でさえ感染者が続出してますし。

決して遊んでる人が罹る、対策できてない人が罹る病気ではないんですよ、もう。

けっしてコロナは他人事ではありません。「ピークアウトすれば今まで通り大人数で会食できる」とか「(自分と違って)対策できてないのに幸運にも罹ってなかった人が罹り始めた」とか思わず、自分に降りかかってる事件だと思って対策し、それでも罹ってしまったら、そういう病気だから仕方ないと割切って療養に専念する。それが心と身体を平穏に保つ一番の方法だと思います。

僕は理系の人間なので、確率論的に考えましょう。対策することで可能性(確率)を十分下げられる、でもウイルスがある以上ゼロにはできないオミクロン株はその限界が少し上がってしまった

僕の不幸中の幸いは僕が大好きで行きつけにしているそれぞれの飲み屋でクラスターや営業に支障のある事件が発生していないと思われること。僕のせいで何かあれば…と言うのが心配でした。

  • しっかり対策して自分と大好きな人を守る(感染リスクを減らす)
  • 罹ったら療養に専念する(重症化リスクを減らす)
  • 罹患者を絶対に責めない(社会的にはここが一番重要)

この3本柱でコロナ禍最大の難所を乗り切りましょう。オミクロン株を侮っている人が多いですが、今がその時です。

それでは。

※続編として、経験した宿泊療養(ホテル療養)と中和抗体療法の時の経験と、その経験で感じた注意点や「あった方が良いもの」をまとめました。こちらもどうぞ。

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