架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

今度はラミーのサファリローラーボールペンをジェットストリーム化してみる

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先日のALESSIボールペンではジェットストリームは使用できず仕方なくPowertankに換装して書き味を良くしました。
 
今日仕事をサボって(おい)インターネットでボールペンの換装を調べてみると、私がよく使っているラミーのサファリ(実際に私が使っているのはサファリの万年筆なんですが)で中身の芯をジェットストリームに換装できるモデルがあるらしい。こんなの見せられたら、実行するしかない。仕事終わりに立川ルミネで材料を買ってしまいました。
 

上はジェットストリームのノック式。一番細い0.5mm。中身は中々良いのにガワ(ボディ)が安っぽく。常用しようとはあまり思えない。下はラミーのサファリのローラーボールペン。見かけは私が持っている万年筆とほぼ同じ。愛着の沸く形をしています。しかし実際に書いてみるとちょっと使いにくい。インクが出過ぎたりインクが乾きにくかったり。この二つのいいとこ取りをしたいと思います。
 

中身の芯はこんな感じ。似てるでしょ?そのままジェットストリームの芯を入れることができます。ただし懸念事項が二点。一つは、この二本見比べてみるとジェットストリームの方が若干短い。なのでこのまま蓋を締めてしまうと、このギャップの分芯が引っ込んでしまうのです。これでは実に使いづらい。そこで、もう一つあるモノを使います。それは二枚目の写真の上の方に見える、ジェットストリームのノックのために入っているこのバネ。このバネをラミーサファリのボディにそのまま入れてしまいます。するとこのバネが上手い感じにジェットストリームの芯のゲタとなって空いたスペースを埋めてくれます。
 
もう一つはペン先。若干ラミーサファリの、芯を通す穴がジェットストリーム芯のペン先の径より大きいのでペン先がややぐらつくのです。でもこれはペン先の金属の部分をセロハンテープで巻いてスペースを埋めてやることで解消できます。
 
これでラミーサファリのボディにジェットストリームの芯と言ういいとこ取りボールペンが完成しました。ALESSI+powertankの方は仕事で使って、こちらのラミーサファリジェットストリームの方はプライベートでカジュアルに使ってみましょうかね。