架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

欲しいと思ったペンは既に廃盤だった

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今日、世界堂に行ってみると、他のペンに混じってたった一本だけ残っていたとあるペンに目がとまりました。スマートなフォルム、ペン先に集中した理想的な重心。持ってみて凄く欲しくなってしまいました。しかし何処を探してもそのペンはそれ以外にはありませんでした。値段は2,000円。高いけどそれなりのモンなんだろうと思って購入。
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インターネットで調べてみると、私が買ったモデルは油性ボールペンで、同じボディでゲルインクカートリッジを使ったモデルもあるという。しかも、そのゲルインクモデルは「ジェットストリーム」替芯に換装できるという。それって最強じゃないか!ジェットストリームは芯としてはかなり高性能ですが、ボディは150円の安物などしかなく、握った時のチープ感が購入を思い留まらせる主因でした。喜び勇んで楽天amazonヤフオクを探してみると絶望的な言葉が。
 
当商品は2009年に廃盤となりました
 
がーんorz。道理で世界堂で一本だけしか見なかったわけだ。もう作ってないのねこれ。販売元の三菱のサイトからも姿を消しているし、もう手に入らないと思って良さそうです。残念。