架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

波乱の木崎湖輪行キャンプツーリング一日目その2〜水びたしキャンピング〜

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木崎湖キャンプ場の管理棟で手続き済ませて雨中のテント設営。私のソロテントはモンベルのクロノスドーム2型。本来2人用テントですが荷物が多いのでこれを使ってます。1人用の1型を買ってもさほどパッキングの小型化には寄与しないし金額もそれほど変わりません。なら、これでいいじゃん、と。グラシー敷いてポールを一気に接続します。ショックコードのお陰で楽ちん。ぱちんぱちんと勝手にくっついてくれます。一旦ポールは脇に置き、雨に当てたくないインナーをグラシーの上に最後に広げてすぐにポールを四隅のグロメットに引っかけてドーム状に組み上げます。インナーテントにはフックが数カ所付いているのでそれをぱちんとポールにはめ込みます。するとインナーテントが浮き上がり居住空間が完成します。あとは水色のフライシートを上にかぶせて、四隅のフックをグラシーとインナーテントの四隅のゴムひもに引っかけてほぼ完成(今回ベルクロは付けなかった、結果的にはここが固定できなかったのでフライシートがちょっとずれて入り口の上部のフライが足りなくなり雨が入ってきた)。
 
これだけでは地面に固定できていないので、ペグと呼ばれる杭を地面に打ち込んで張り綱を張る作業があります。個人的にはこれが割と楽しい作業なのです。まずはユニフレームの「ちびペグ」を使ってみます。指でするっと地面に押し込んでいけますが、全くホールドできません。地面が雨で柔らかくなっているせいで全く歯が立ちません。仕方ないのでスノーピークジュラルミンVペグを使ってみます。これが軽いのにしっかりしている。V字なのでハンマーで打ち込みにくいかなと思ったけど全然大丈夫。これいいですね。後で買い足そう。別の場所ではジュラルミンVペグではフック部分が小さすぎて不安なので同じくスノーピークのソリッドステークを使用。各所で評価の高い最強のペグらしく、実に使いやすい。打ち込みやすくホールド力も抜群。鍛造で重いのが難点ですが、それを除けば完璧。これも買い足そう。デフォルトで付いているアルミペグは捨ててしまおう。イラネ。それにしてもソリッドステークは持ってるだけでキャンプのお守りになりそうなアイテムですね。ハンマー忘れてきてもこれで叩けばペグ打ちできそうだし。

 
ペグ打ち終わった後はすぐにテントに潜り込み雨宿りをします。でも止む気配が一向になく、17時半頃、先にここに来ている友人Y氏と合流して夕飯と温泉に行きました。夕飯はツーリングマップルにも載っていた有名店、昭和軒。

名物のソースかけカツ丼を頼みます。これがそんなに高くないのに肉厚が大きく、食べ応えのある豚カツ。ソースが予想と違ってあっさりしていて飽きが少なく、千切りキャベツも美味しかったです。大町・木崎湖に遊びに来た際は是非立ち寄ってみてください。美味しかったです。ちなみに友人Y氏はカツ重の大盛りを頼んであまりにも量が多くて撃沈しそうになってました。あのボリュームのカツが2枚乗れば私は無理です。

 
温泉はキャンプ場近くに「ゆ〜ぷる木崎湖」という温泉施設があります。ここの割引券をキャンプ場で配っていたので(しかもおねティイラスト付き、てか今回のイベントのためだけに作製されたオリジナル)それを使って入りました。40km以上も走った後の温泉は格別!外は雨降って寒いし、今日温泉入れて幸せでした。この時にしっかり身体を温めておいたお陰か、心配した風邪もひかずに明日を迎えることができました。
 
最後にローソンで明日の朝食とカロリー源にコカコーラ、熱源に使い捨てカイロを購入してキャンプ場に戻り、テントに潜り込んで就寝。ダウンシュラフモンベルのU.L.S.S.ハガー#3)は濡れてましたが何とか寝付けるだけの保温は確保できました。一度夜中に寒くて起きたのですが、その時は使い捨てカイロをシュラフの中に突っ込んで乗り切りました。