架空自転車旅行社「ひとつな」

折りたたみ自転車ブロンプトンに乗って色んな土地を旅する石谷玲(いしやれい)です。自転車以外にもキャッシュレスな生活やデジタルガジェットなど沢山興味を持っています。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく『じぶんメディア』です。

幸手らき☆すたストラップ狂想曲

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幸手市しあわせcafe Amiよりアイスティー飲みながら送信中。
 
今日が前々から言っていた埼玉県幸手市の町おこしの一環で頒布されるらき☆すた桜の花びら型桐ストラップの一般販売日です。どんな状況になっているのだろうと戦々恐々しながら幸手に行ってみました。仕事行くより早く起きて、眠い目こすりながらバスに乗る。幸手までは約2時間の小旅行です。
 
今回頒布されるストラップは全部で9種類。1店舗2種類ずつのみとなります。頒布数は1店舗、1種類につき最大で約100個。つまり一人でフルコンプリートしようとすると、数店舗を効率よく巡る必要があるのです。しかも数がそれほど多くないため、早々に完売してしまう店舗も出てきます。どの店舗がどこにあるか、どの店舗がどの2種類を販売するか、どの種類が合計何個あるかという情報までは幸手市商工会から提供されています。また、どこの店舗で何が完売になってしまったかという情報もリアルタイムでメール送信してくれます。つまり、これらの情報から最適なルートを考え、目的の店舗で売り切れてしまった場合にどこの店舗に行けば労力少なく代わりに買えるかを考える状況判断力が必要になります。コミケもそうですが一種のオリエンテーリングです。こういうの、私大好きです。
 
とはいえ、先日も書きましたががっつくつもりは更々無く、どちらかというと地元の人との交流が少しでもあればいいかなあと言うのが本音でした。ですがやはり幸手の人は温かかった。1軒目に行ったお煎餅屋の三州総本舗のおばさんや通りすがりの地元のおばさん(お孫さんにプレゼントするために買いに来たそうです)、メロンパンを焼いてるパン屋のおじさんなどとお話しすることができ、こういう機会も貴重だなあと感じてしまいました。あと、何故かお姉さん二人が制服コスプレで売ってる本屋。普通の個人商店の本屋です。気合い入りすぎです。可愛かった。
 
鷲宮の時も書いたと思うんですが、ここ幸手も雰囲気が私の田舎によく似てます。私の田舎の方がもう少しシャッター多いくらいです。そんな町で、アニメの題材になったことでそれをネタに町おこしをする。今までそういう着眼点がなかったので面白い試みだと思っています。ですのでこれからも頑張って欲しいと思ってます。鷲宮は来月またイベントをやるみたいですし。
 
結果を言うと、お土産分を含めてフルコンプリートできました。色々買い物もできました。心地よい達成感に浸れてます。この後タクシーか何かで鷲宮の方にも行ってきます。