架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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歯医者で親不知を抜きました。左上の1本。

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痛みの原因が今治療している左下のグラグラしている歯ではなく左上の親不知だったので、今日の治療の際に先生に言うと、即抜くという話になってしまいました。正直な話、それ聞いて恐怖を感じました。別にグラグラしてる訳でもなく、しっかり骨の上に根を広げている歯を抜く訳ですから。と同時に、先生が簡単そうに言うので、えっ、簡単に歯って抜けるの?とその時は思ってました。
 
麻酔を4,5本くらい歯茎に打ちました。色んな器具でグイグイ色んな角度で親不知を押していきます。次第に歯がミシミシ言ってきます。この感覚が一番怖かった。麻酔が効いてるから痛くはないんです。でもグイグイ圧力掛けられてる感覚はある。更に歯が悲鳴を上げるのがしっかり分かる。だれかたすけてー。
 
その後ペンチみたいなので親不知を掴んで引っこ抜こうとする先生。痛くないけど、ぎゃー。数十分悪戦苦闘した末、ようやく歯が抜けました。歯根がしっかりしていて、こんなのを抜いたのか…と軽く呆然。親不知の奥の面には取りきれなかった歯垢が固形化した歯石が付いてました。そして抜いた歯に炎症になった歯肉がちょっとくっついてました。もう卒倒しそう。
 
取り敢えず痛んでた歯を抜いてさっき帰ってきた所なんですが、麻酔が切れたらどうなるんですかね?痛みの元が無くなったから痛みが無くなるのか、それとも抜いた痛みが顕在化するのか。さっきから変な感覚が抜いた歯の辺りに感じるんですよね…。痛みじゃなきゃ良いんだけど…。