架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

またtwitterアカウントの方でもブログの感想、同人誌の感想等お待ちしております。雑談大歓迎!!

読者登録とはてなブックマーク登録も大歓迎です。宜しくお願いします。
Please subscribe!

完成!ドリームハウス

SPONSORED LINK

久しぶりに酷い家を見ました。
これ。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1326113121/
(番組公式サイトがまだ前回までのデータしかないので、この番組を取り上げた2chのスレを)
3家族5人が住む家。ステップフロアと言いながら廊下もなく、トイレには壁もなくガラス張り。風呂もガラス張りにレースのカーテン。向こう側は駐車場と言っていたけど、どう見てもマンションがある。9個部屋はあるが老夫婦に割り当てられた部屋は4畳の和室で壁はなく棒とワイヤーしかなく転落しそう。妹夫婦の部屋も勿論壁はなくプライベートもない。駐車場は軽のちっちゃい車を入れてギリギリ。ドアがあまり開きません。私だと多分出られない。
 
何より、トイレからしか屋上デッキに出られない設計は見事の一言。しかもこのトイレは長女のプライベートトイレ(!)。無茶苦茶です。これに土地代含めて6千万以上掛けたんだから凄まじ過ぎる。
 
調べてみると前回までもびっくりハウスを多数建築し続けていて、そのどれもが「開放的なトイレや浴槽」(つまり壁がなかったり向こう側がガラスだったり)なのだそう。そして特筆すべきはその一部の家は既に売りに出されていること。放送から1年経たずに売り家にした所もあるそうで、何というか劇的ビフォーアフターを更にトンデモな方向にしてしまった番組ってあったんですね。なんということでしょう。