架空自転車旅行社「ひとつな」

折りたたみ自転車ブロンプトンに乗って色んな土地を旅する石谷玲(いしやれい)です。自転車以外にもキャッシュレスな生活やデジタルガジェットなど沢山興味を持っています。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく『じぶんメディア』です。

ボンクラアニメ学芸会2012〜うたとおはなし〜

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23:00〜24:00 これはゾンビですかOTD反省会
 蜂屋P(角川書店)、美名さん(声優)、上江洲さん、森田さん、待田さん、関根さん(脚本)
24:00〜 1:00 輪廻のラグランジェseason2スタッフトーク
 平澤P(Production I.G.)、森田さん、待田さん、梅原さん(脚本)
1:00〜 2:00 ネイチャー清水愛
 上江洲さん、清水愛さん(声優、サバゲー愛好家)
2:00〜 3:00 まんかきスペシャルライブ
 manzoさん、柿島さん(ともにミュージシャン)、南P(MC、flying DOG)
3:00〜 4:00 アマガミSSスタッフトーク
 待田さん、飯田里樹(音響監督)、田中P、小林監督
4:00〜 5:00 アニメができるまで
 岸誠二さん、上江洲さん、南P(flying DOG)、飯田里樹(音響監督)、比嘉勇二P(ラルケ)
 
昨年に続き開催されたこのイベント、規模は小さくなったとは言えそれでも多くの制作スタッフが一同に会して裏方話が聴ける素晴らしいイベントになりました。私が上江洲さんにtwitterでお願いして作成が決まった大きなサイズのTシャツも無事最後の一着を購入できホッとしました。
 
清水愛さんは少しでも興味を持つともう装備とか一式揃えてしまうそう。上江洲さんも似たようなものだと。この辺は私とすごく似てる気がする。
 
最後の「アニメができるまで」は岸監督と繋がりのあるスタッフ(南Pはサンレッド、比嘉Pはカーニバルファンタズム)で、企画打診から監督のディレクションまで(脚本家、音響監督、制作プロダクションへの指示)のリアリティ溢れる、最初から最後まで抱腹絶倒の小芝居でした。あらすじとしては有名なあるゲームのアニメ化の企画が転がり込み、プロデューサーが岸誠二監督を呼ぶところからスタート。色んな制約などからシリーズ構成役上江洲氏も岸誠二監督も難色を示す中、話が進んで行きます。更にプロデューサー(南氏)が「三鷹で飲んで知り合った」制作プロダクションのプロデューサー(比嘉さん)が提示したイメージイラストがこれがまた酷い、元ネタ(有名なあるゲーム)とは似ても似つかないパクリ(笑、ちなみに描いたのはこれまた岸誠二氏とタッグを組むことが多く、今回のイベントTシャツのデザインを担当した森田和明氏)。しかしこんな現場は嫌だわ(笑)