架空自転車旅行社「ひとつな」

折りたたみ自転車ブロンプトンに乗って色んな土地を旅する石谷玲(いしやれい)です。自転車以外にもキャッシュレスな生活やデジタルガジェットなど沢山興味を持っています。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく『じぶんメディア』です。

相手を「理解」するということ

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人間、全く同じ考えを持つ人なんてのはいないわけで、誰かと意見が衝突した場合、その人の考えとの最大公約数を見つけていくのが議論というものなのですが、今日ツイッターで突っかかってきた人は残念ながらそういう考えを持ち合わせていなかったようで。
 
ホークスの話です。仮の話としましょう。例えば松田という若手スラッガーがいるとします(実際に槍玉に挙がった選手は松田ではありません)。私はチームにタイムリーが全く出ていないので、得点圏でしっかりタイムリーを打ってほしい、3割越えを果たしてほしいとツイートしたとします。そうしたら、別の人からレスが。「松田はスラッガーなんだから打率は2割5分程度でいい、HR40本打たないといけない。それなのにあんたは何でそんなことを言うんだ!」と。いや、その考え方も間違ってはいない、でも今はこういう状況だからまずはタイムリーが欲しい。私はこう考えるわけです。そしてその人に説明するわけです。こちらの考えも理解して欲しいから。そうしたらこんなことを言われてしまったわけです。
 
理解できませんね
 
もう、ガッカリです。親切丁寧に説明してもダメなのかなあ。そして延々とその人の揚げ足取るようなレスに対して根気強くコメントを返していってたわけですが、最後の最後で「結局のところ何をおっしゃりたいのか理解できない」と言われてしまいまして。再度ガッカリです。つまるところあなたと私は考え方が違う。しかもあなたはこちらの言ってることを理解しようとしない。だからあなたは理解はできないでしょう。そうしようとしないから。こんな主旨のことを、しばらく時間を置いてから(相手を冷静に考えさせたかったから)さっき返しておきました。
 
こっちの意見に同意してくれなんて思いません。賛同はしないが言ってる意味はわかるしそういう考え方もある。そう思ってくれれば嬉しいんですけどね。無理かなあ。