架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

帰宅途中にある、とあるラーメン屋。

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最近できた店で、一度も入っていなかったので、今日初めて入ってみた。
メニューは醤油豚骨、塩豚骨、味噌豚骨のベースに白髪ネギとかチャーシューとかのオプションの組み合わせ。…普通の豚骨は?
仕方ないので白髪ネギ塩豚骨ラーメンを注文。店内はどう見ても高校生かフリーターのバイトばっかり。おいおいおい、と思ったら後の方になって大将らしき兄ちゃんが出てきた。大将もそんなに年じゃあない。
 
頼んだラーメンが出てきた。作ったのはバイトくんだけ。白髪ネギには焦がしネギ油がかかっていた、だがそれを差し引いて、スープが白い。豚骨だから白いのは当たり前なんだが、透明感のない白さ。喩えるなら、九州の人なら分かるだろうか、金龍のラーメンの脂が少ない様な感じ。うまかっちゃんのスープを濃いめに作ったような感じ。真っ白。これを見た瞬間に、あ、やば、やられた、と思った。飲んでみると、塩ダレが辛い。そして、粉末スープか濃縮スープを溶かしたような、お土産ラーメンみたいな味。
 
上には小っちゃくカットされた焼き海苔。あとは薄いチャーシューが一枚だけ。サンポーの焼豚ラーメンみたい
 
麺は豚骨らしく極細麺。でも全然麺がほぐれてない。そりゃそうだ、目の前で茹でていたが、ざるの中で軽く菜箸で掻き回してただけなんだから。固めを頼んだけど、麺の周りがベチャッとしていて芯はちょい固めレベル。極細麺はゆで加減が難しいんだから(食べ時が短い)無理なら普通の中華麺で良いのに。替え玉を注文。さっきの反省から、固めではなくバリカタで頼んでみる。直ぐ出てきたので、わずかに醤油(九州醤油ではなく普通の濃口醤油だった)を垂らして麺だけ一口食べてみる。麺の味がしない。小麦の味が感じられない。替え玉を丼に入れてスープでほぐして口に入れてみる。麺を食べたって感じがしなかった。
 
丼の底に骨の髄が出てるか見てみたが、かろうじてそれらしき粉がわずかに見えた。
 
おそらくもうここには来ることはないと思います。なのでどの店かなんて書きませんし写真も載せません。