架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

と言うわけでMINILOVE MINI VELO LOVERS FESTA'11の感想でも

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いや、ここまで小径車ばかりが揃う自転車イベントなんて他にはないですからね。壮観でした。
 

スケジュールを見ると結構レースのスケジュールが詰まってます。結局私はエントリーしなかったのですが、みんな大変そうでした。コースは国立競技場のコンコース一周650mをひたすら周回するもの。タイムトライアル以外は全て障害物ポイントが一カ所ありそこでは自転車を降り担いで運ばなくてはならないルールになっています。タイムトライアルは20秒もしくは1分ごとのスタートで3周の合計タイム、それ以外は同時スタートで10周で勝敗を決します。レースの合間に私もコースを4周ほどブロンプトンで走ってみましたが、トップギアで疾走するのは結構しんどかったです。タイムトライアルでの最高タイムは3周で3分を切っていました。あのコースをコンスタントに1分切るのは尋常じゃない。
 
でもどちらかと言うとお祭り要素が強いイベントでしたのでレースにしてもみんなで和気藹々としていて、観てて楽しかったのです。
こんなことしてる人も居るし。

ストライダもあるし。

着ぐるみも居ましたよ。でも撮り忘れた。
 
さて、twitterで事前に知っていたのですが、栃木県小山市にある有名自転車店「オレンヂジュース」の常連客でありブロンプトンユーザでもある漫画家宮尾岳氏がこのイベントでオレンヂジュースブースに来てサイン会をやるという話。オレンヂジュースのブースに行ってみると、残念ながら宮尾岳氏は不在。まだ時間が早いからね…と思って振り返ったらちょうどレースに出てました(笑)
そしてモレスキンにサインとアオバちゃんを描いて頂きました。

感謝!
 
会場入口のところにBicycle magazineのブースがあり、希望する来場者は自分の愛車とともに写真を撮って貰え、運が良ければ(悪ければ?)本誌に掲載されるという。私もブロンプトンとともに写真撮って貰いました。Bicycle magazineの8月号が楽しみです。まあ写真自体はもう手元にあるんですけどね。やっぱプロが撮ると別人に見える。

 


前述のオレンヂジュースの店員比嘉さん。乗ってるのはスーパーカー自転車。ミニベロじゃないじゃん!ちなみにこの自転車。映画「20世紀少年」に出ていた自転車そのもの。あの映画の美術協力を担当したらしいです。

http://orange.fem.jp/orange.htm
 


ダホンガール。
はぁ。背高ぇ&足長ぇ&可愛ぇ。こんな日本人が居るんだねえ。同じ日本人とは思えないよ。
 
私、何故か最後のジャンケン大会でペダルなんぞを当ててしまいました。使えないなのに。
 
と言うことでお疲れ様でした。