架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

と言うわけでやっぱり行ってきたラーメン二郎

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あんな記事見せられたら行かないわけにはいかないじゃない。

立川駅南口、と言うか多摩モノレール立川南駅から拝島方面にちょっと行ったところにあるラーメン二郎立川店に行きました。ちなみに今日は店の外に10人くらい並んでました。二郎に行列はつきものです。

平日と土曜の朝だけやってるようです。休みの日にやってくれたら良かったのに。
 
10数分くらいかな、ようやく店の中に入れました。券売機で食券を買います。私は府中店で言う普通のラーメン、他の店舗で言う小ラーメンを頼みます。普段沢山食べる私が何故小ラーメンか?それは後々よく分かります。
 
ラーメンが出てくるちょっと前に必ず店員から聞かれるフレーズがあります。二郎に行ったことある人ならお馴染みのフレーズです。
 
ニンニク、入れますか?
 
私はたいてい「はい」としか答えませんが、ここでラーメンの上に乗る野菜の量や油の量、タレの辛さ(量)を宣言することができます。でも私は増量をしませんし、勧めもしません。
 
来ました。

これがここの小ラーメンです。この量が「小」なのです。野菜の量もこれが普通です。ほらね、調子に乗って野菜マシ(増し)なんて言ったら痛い目を見るのです。でもそれが好きでマシマシとか頼む人結構居ますけどね。ラーメンが来たら黙々と野菜を喰う。喰って喰って喰いまくる。脇に乗っている豚がとろけて旨い。でも非常に重たい。美味しいものは後で…なんてのもやっぱり痛い目を見ます。美味しいと感じるうちに喰ってしまいましょう。ちなみに野菜増しにすると丼の上に素晴らしい野菜の山が乗ります。見るたびに「バッカジャネェノ?」と思ってしまうくらい呆れた山がそびえ立ちます。

ようやく野菜をあらかた片付けても、麺がこんだけあります。この量が「小」なのです。大ラーメンなんか喰えたもんじゃない。チャンポン麺のように太くコシのある麺に、濃厚な醤油味のスープが絡みまくります。このスープにニンニクがよく合う。凄く旨いんだけど、辛い(ツラい)。私、二郎に行くたびにいつも思うんですけど、ラーメンを味わうと言うより、ラーメンと戦争をしている様な気になります。店のオヤジさんの「喰えるモンなら喰ってみろ!」と言わんばかりの丼に溢れる麺とスープと野菜を如何にして平らげるか。真剣勝負なのです。ちなみに今日は勝利しましたが、私の左隣に座っていた人は最初にいた人、後から座った人両方ともギブアップしてました。特に最初の人は殆ど麺を食べてなかったような気がします。弱々しく店員に呟いた「すみません、残しても良いですか?」がラーメン二郎の弱肉強食ぶりを思い知らせてくれました。…ひょっとしてつい先日のYahoo!ニュースの記事を見て初めてやってきた人なんだろうか。
 
完食した後に口に残るスープとニンニクの風味が「二郎に行った」と言うことをいつまでも思い出させてくれる、最早ラーメンという料理とは全く別物のラーメン二郎だったのでした。