架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

スーパーで売ってるキムチ。

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東急ストアで漬け物関係が安かったので久しぶりにキムチを買って帰ったのです。安かったので二種類も。一つは今までも結構買ってる秋本食品の王道(ワンド)キムチ、もう一つは色んなところで見かけてたけど買ったことの無かったピックルスのご飯がススム理研究家こうちゃんのキムチ。
王道キムチ750g | 漬物処 あきもと
ご飯がススムシリーズ|株式会社 ピックルスコーポレーション
 
まずはこうちゃんのキムチを食べてみます。外見は典型的な日本風の刻みキムチ。日本人の口に合うように作られてるはずだから大丈…ん?これ結構甘くない?何か白菜を塩漬けではなく砂糖漬けにしているような感じ。ヤンニョン(白菜を漬け込むときに白菜一枚一枚に塗りつけるキムチの素のような物)も味に深みが無くて後に何も残らない。正直、これ、キムチなの?
 
がっかりしながらこうちゃんのキムチを冷蔵庫にしまい、今日食べるはずじゃなかった王道キムチを代わりに取り出し口に入れます。ヤンニョンの強烈な辛さと旨さがしっかり塗り込まれたみずみずしい白菜。口の中に後まで残る余韻。乳酸菌発酵がまだ進んでなくて酸味が少なく、辛みと甘みと旨みの調和が取れた、焼き肉屋などでも出てくる本場のキムチです。ああ、これだ。これじゃないとだめだ。福岡は韓国に近いせいかこういうキムチを口にする機会は多いのですが、東京ではあまり経験がなく、このキムチに出会って少しは救われた感があったのは事実です。
 
うん。やっぱりキムチも選んで買わなきゃダメだな。