架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

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【役無論】(やくなしロン)シリーズを始めます。

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石谷玲(@R_I)です。

今まで読んで下さる皆さんの役に立つ情報、再現性のある情報、つまり僕の記事を読んで実際に買ってみたり食べてみたりやってみたりして、皆さんも楽しみを享受できるような情報をブログで提供しようと心がけてきました。

でも、これからは、そうじゃない情報もブログでお届けしようかと思っています。

皆さんにとっての役に立たない言論を。

これを僕は「役」にたた「無」いげん「論」、「役無論」と呼びたいと思います。

やくなしロン

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役無論(やくなしロン)とは?

皆さんにとっての役に立たない言論、それはつまり、

  • 需要のないもの
  • 既に無くなったもの
  • 廃れつつあるもの
  • もう買えないもの
  • 閉店してしまった店
  • 今言っても意味のないこと

この辺りが該当します。再現性を確保できないので知っても仕方ないような情報です。

はっきり言うと、僕の単なる思い出話。独り言です。

「見やすいブログ」的なことは一切やりません。

また、大見出しを立ててその中に中見出しを3個4個…みたいな見やすいブログの体裁もこのシリーズでは多分整えません。見出し自体がなく雑文だけを並べるかもしれませんし、大見出し1個だけ載せる(話題を分けられてないから見出しの意味が無い)かも知れません。

写真が残ってれば写真も載せますが、それもない可能性が高いです。

1記事2,000字以上とか3,000字以上とかそんなつまらない縛りも設けません。

俗に言うSEO対策的なことを考えながら書く気がありません。だって意味が無いからね。

勿論、今まで通り再現性のある記事も書いていきます。

今ご好評を頂いているアンダーアーマーのセール情報とか蒙古タンメン中本の美味しい限定メニューの情報、立川の今に迫る記事など、今まで書いてきた、皆さんのお役に立てそうな情報も勿論書いていきます。

従来の記事の合間に【役無論】記事を、気晴らしレベルに雑多に書き並べるスタイルを試みます。

何でこんなことするの?

先日、というか5日前にみうらじゅんさんの著書「「ない仕事」の作り方」を読みました。

「ない仕事」の作り方 (文春文庫)

「ない仕事」の作り方 (文春文庫)

 

その本の中にこういう一節がありました。

伝わっていないものを伝える

ないものから探す

みうらじゅんさんは「既にある仕事には手を出さない」とも言っています。つまり、既存の確立された仕事、確立されたやり方ではなく、まだこの世にないものを探し、それを世に出す活動をされていると僕は解釈しました。

クリエイティブな仕事とは「0から1を作る仕事」とよく言われますが、前述の解釈が正しければ、まさにみうらじゅんさんは純然たるクリエイター。僕は既存のロゴや言い回しを改変してパロディネタを作るのは好きで比較的得意なのですが、新規にバズる様なネタを作るのが苦手です。なので、敢えてここで「伝わってないもの」「ないもの」をピックアップしてみようと思い立った訳です。

逆境を面白がる

これもこの本に出てくるみうらじゅんさんの言葉です。

今、逆境が多すぎます。

「コロナのせいで好きなお店が閉店しちゃった!」

「毎年楽しみにしているイベントが中止!」

「旅行に行けない!」

あと、「Googleの仕業だ!」とか(個人メディア運営している方なら分かると思います)。

そんな逆境を更に逆にネタにして面白く考えてみよう、そこに次のアイディアが埋もれてるはずだと考えるようになりました。むしろこんな時だからこそそういうネタに着手できるのかも知れません。

とにかくやってみよう

このみうらじゅんさんの「「ない仕事」の作り方」に関してはとても語りたいことが多いのですが、それは本題ではないので置いておくとして、インプットして構想ばかり膨らませていてもアウトプットを形にしていかないと何も始まりません。なので、見切り発進します。

最初に書きましたが、この本を読んだのは5日前です。まだこのテーマで何を書こうとかネタが揃っている訳ではありません。一発目の記事がいつ上がるかも定かではありません。それでも実際に走り始めてから見えてくることもあると思いますので、まずはこのテーマで記事を書くことを公言して今回の記事を終えることにします。

宜しくお願いします。