架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

取り敢えず城島、城島健司捕手について

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私は阪神が獲得に動いてから3日で今日の結末を予想してました。この間、不気味にホークスという球団は何もしてこなかったのです。そのうちに阪神は表と裏両方で城島に掛け続けていました。マスコミにあること無いこと吹き込んで記事にさせ、外堀を埋めてきました。水面下では城島側の代理人と色々接触していたんじゃないかなと思います。
 
ホークスはそんな阪神の動きを見逃してきました。スチールされ放題。放置してきたんです。「どうせ城島は最後はホークスに来る。だから大丈夫」そんなことでも考えていたんでしょうか。
 
さて、さすがに盗塁され放題でスコアリングポジションどころか3塁にランナーを送られてしまいました。さすがにこれはまずい。ホークス球団も獲得の意志を表明します…という記事を新聞社に書いてもらいました。そして切り札として王さん登場!相手は相思相愛の王チルドレン城島。王型一本釣りで大逆転かと思ってました。
 
ん?何で欲しくてたまらない城島に会いに行くのにこんなに暗く沈んだ顔してるの?
会見後、王さん「個人的には来て欲しいが、チームバランスを考えると…」
 
この時点で私の中で結果が確定してました。予想はおそらく当たってたんでしょう。この後は阪神との話がとんとん拍子に進み、今日の入団会見と相成りました。最後の決め球は投手の大暴投での自滅。3塁ランナー生還で阪神の勝利。
 
これ以上はここでは言いません。言いませんが、残念です。