架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

食い物話その1〜千葉県民(の房総地区)おなじみのとしまや弁当のとり弁当〜

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君津時代にとしまや弁当よく食べてました。姉崎に行った際に、どうしても当時の味を思い出したくてとしまや弁当に入ってしまいました。

としまや弁当は都内で言えばオリジン弁当みたいなところで、惣菜を買いつつ弁当も注文でき、かつコンビニの要素も持ち合わせているという店です。ただ違うところは、何というかシンプルイズベストを全面に押し出した弁当の数々。としまや弁当の代名詞、バーベキュー弁当は豚のロース肉をとしまや弁当特製のタレ(ほとんど全ての弁当がこのタレで味付けされます)で絡めて焼いた物数枚がご飯の上に乗り、付け合わせは漬け物のみ。つまり、弁当パックの中はたった一種類の具、ご飯、漬け物、これだけ。この潔さがとしまや弁当なのです。
 
行ったのが夕方頃だったので、既にある程度弁当を作ってレジに並べていました。

バーベキュー弁当577円。あれっ、こんなに高かったっけ?シンプルで素朴な味だから安いという固定観念がすり込まれていたんだろうか。この値段出すならコンビニでも良い値段の幕の内弁当喰えますよね。ちょっと残念。ちなみに今回は昔よく食べていたとり弁当を注文したのですが、これも同じ577円でした。

できましたよ、とり弁。本当にシンプルですよね。タレに絡めた鶏のもも肉のスライス、ご飯、漬け物。食べてみると、やっぱりこの味。これこそとしまや弁当。千葉の味です。そう言えば千葉駅の万葉軒で売ってるとんかつ弁当も似たコンセプトですよね。もしかしたらこういう文化が千葉にはあるのかも知れませんね。