架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

GW6連休後半戦突入は泉岳寺と東京ドームシティアトラクションズで

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福岡から来た某N氏たっての希望で泉岳寺と東京ドームシティアトラクションズに行ってきました。
 
品川駅で待ち合わせをしていたのですが、南武線で川崎駅まで出たところで川崎〜蒲田間の人身事故で京浜東北線東海道線が不通に。ようやく運行開始したと思ったら今度は置き石で緊急停止!品川に着いたのは当初予測から40分も遅れた後でした。
 
京急(都営浅草線)で一駅、泉岳寺駅に着きました。ここは播州赤穂浪士四十七士と浅野内匠頭、夫人、それと萱野三平のお墓があります。

 
昼飯は泉岳寺近くの中華料理屋で坦々麺とチャーハンのランチ。

酸味のある坦々麺は初めて。酸辣湯麺みたいなイメージ。
 
その後、東京ドームシティアトラクションズへ。きっかけは一昨日秋葉原で、東京ドームシティアトラクションズの新アトラクションの「マジクエスト」のチラシをもらったこと。RPG好きの某N氏が気に入ってしまいました。泉岳寺→三田→水道橋。
 
来てみると、行列ができています。60分待ちというプラカードも上がっています。流石に子供達が並んでいる中で野郎2人で待つのも嫌でしたが、某N氏がどうしてもやりたいと言うので仕方なく。
 
料金体制はこんな感じ。プレイヤーは必ず「ワンド」と呼ばれる杖を持つ必要があります。これは入り口で数種類の色のワンドを選ぶことができます。1本1,300円。また、ゲーム時間は1時間1,000円で、ワンドの料金と合わせてレジで精算します。またワンドにはトッパーと呼ばれるワンドの先の部分に取り付けられる飾りを購入することができます。1,300円か1,500円で15種類くらい用意されています。ワンドの色とトッパーで自分だけのワンドをカスタマイズすることができます。「自分だけの」はヒットする商品の法則と言っても差し支えありませんね。なお、ワンドを持たずに入場することもできますが(1時間500円)この場合は冒険を行うことはできません。自分のプレイヤーネームなどをエントリーシートに記入し精算時にデータを(ワンド自身にorセンターに)入力して貰えば、晴れて自分のデータの入った、自分だけのワンドの完成です。このワンドでこれから1時間冒険を行うわけです。また、初回は「賢者の書」と呼ばれるガイドブックが渡されます。これに各ルーンをゲットするために必要なアイテムのヒントが書かれています(なので必須と言っていいと思います)。クエストの場合はヒントは載っていないので、クエストステーションなどの音声ガイドをしっかり聴いておく必要があります。

ワンド。トッパーなしver.。丸いところが色々すげ替えられます。
 
冒険の流れはこんな感じ。
オリエンテーション(前室にて、初回のみ)
 ↓
入場
 ↓
中央のクエストステーションにて、ゲットしたいルーンもしくはやりたいクエスト(指定されたルーンを全て入手していることが条件)を選択
 ↓
目的のためにやらなくてはいけないことがクエストステーションに表示
 ↓
クエストステーションの「スタートボタン」を押して登録
 ↓
冒険
 ↓
目的達成した場合、再びクエストステーションで次にやりたいことを登録
 
これを繰り返すことになります。
 
某N氏はハマってしまい2回もプレイしていましたが、確かに面白いですね。ルーンやクエストの達成のためにミニゲームをクリアする必要のあるものもあり、ただの単純作業ではないところが良いと思います。欲を言えばもう少し安くしてほしい。あと、ガイダンスをしっかり聴かないと先に進めない場所では音声をもっと大きく聞こえやすく、周りに騒がしいアイテムを置かないように。
 
友人同士で戦うことのできるデュエルと言うものもあります。これは1回につき1人200円(2人必要なので支払う金額は合計400円)。集めたルーンを一つだけ指定してそのルーンの魔法同士でヒットポイントを削っていくゲームです。これ自体はあまり面白くないかな。



 
新宿で友人O氏と合流してパスタを食べて帰宅。某N氏は明日イベントに行ってそのまま福岡に帰るそうです。もう少し遊びたかったけどなあ。