架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

沖縄日帰り旅行

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実は国内線でビジネスクラス乗ったの初めてです。台湾や中国に行くときにアップグレードして貰ってビジネスクラスに乗ったことはあるんですが、その時以来ですね。この国内線ビジネスクラス自身も4月から「プレミアムクラス」と言う名前でリニューアルしているので、どんなサービスが出るんだろうと期待してました。
 
機内食は、行きは鯛めし弁当、帰りは筍の炊き込み御飯。味はまあそれなりに。量もまあそれなりに。しかしあんまり国際通りで帰りにがっつり喰うと機内食が食べられなくなるなあ。
 
シートはゆったりしていて良かったですが、プレミアムクラスになって更にシートピッチが広がるようです。たまにはこういう楽しみがあってもいいよね。
 
飛行機の話はそれくらいにして、時間は前後しますが、15:30頃那覇空港に到着して、沖縄初の鉄道というかモノレールのゆいレールに乗って県庁前駅下車。沖縄そばというかソーキそばを食べたくて県下一番の繁華街である国際通りに来てみました。私が行った時間は歩行者天国になっていたのですが、ちょっとカルチャーショックを受けるような出来事が。車の通行を塞いだ公道に沢山の人が溢れ、ストリートライブやパフォーマンスをしている人たちが居る。更に、スターバックスの前の道路に小さな子供が群がっている。そして、一心不乱に道路に色んな色のチョークで落書きをしている。え、落書き!?そう。大勢の子供が一斉にアスファルトに落書きをしているのです。よく見るとスタバの店員さん(スタバのエプロン着てたので多分店員)も子供の相手をしてあげている。不思議な光景です。ただでさえ秋葉原では歩行者天国でも人が集まるようなパフォーマンスは厳禁になってしまったのに、沖縄では逆にお祭り騒ぎです。凄いですね。人も文化も東京とは全く違う気がします。
 
ソーキそばを食べよう!と言っても事前にお店を選んでいる訳じゃないので、取り敢えず目についたところに入ることにします。海邦銀行の角を曲がると見えてきたレストランに入ります。
 
家庭料理ていだ
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ソーキそばとゴーヤチャンプル、シークワサードリンクを注文。ソーキそばは出汁の利いた薄味の汁で結構良かったです。よく分からないのですが何故かソーキそばは塩辛い物と思い込んでました。太く断面の角張った、チャンポンのような麺に、よく煮込まれ筋が透明になっているソーキ肉がこのシンプルな料理を重厚な物にしてくれています。お陰でお腹いっぱいでゴーヤチャンプルを食べるのが辛かったです。このゴーヤチャンプルも、薄切りのゴーヤに豆腐、ポークランチョンミート、豚の脂身などを炒めて卵で綴じただけなのですが、東京で食べるよりも何故か美味しかったです。シークワサードリンクの酸味も疲れた身体には堪らなく効いてきます。御馳走様でした。
 
国際通りを更に突っ切って牧志の駅から再びゆいレールに乗ります。行き先は終点首里駅。空港から近い観光名所、首里城を目指します。地図を見ると駅出てすぐ首里城公園が広がっているように見えます。なので安心して徒歩で向かったのですが、どうみても外周をぐるっと回っていて入り口が見当たらない。結局1kmちょっと歩いてようやく入り口発見。更に坂をぐいぐいと登っていくと、遂に見えてきました守礼の門。だいたい首里城というとこの光景が一番思い浮かびますよね。更に登っていくと本殿が見えます。しかしここから先は入場料800円必要。このまま中に入っても良かったのですが帰りの飛行機の時間が気になってきました。仕方ないので休憩所で暫く休んだ後そのまま帰ることにしました。流石に疲れたので帰りはバスで首里駅へ。ゆいレールの始点から終点まで乗って那覇空港に戻りました。着いた時には飛行機が出る30分前になっていて、慌てて保安検査場抜けて飛行機に乗りました。
 
羽田に着いてすぐにリムジンバスのチケット売り場に行って、あと5分後に出る最終便に乗って帰りました。最後ら辺はバタバタしてしまいましたが、次行く時はもっとゆっくりしたいですね。次行く時ってほんの数日後だったりしますが。