在京キー局がこぞって東京・福岡の2016年オリンピック開催候補地争いで福岡のこき下ろしをやってます。石原都知事も、東京の有利な点を挙げるよりも福岡の不適切な点を並べるだけしか言及してないようです。
で、JOCの調査を見ると、スポーツ団体の評価は福岡の方が結構上みたいですね。つまり、オリンピックの開催地として「競技者・当事者は」福岡がふさわしいと思っているわけです。でも、その他の何らかの理由で東京有利と報道されているというのが現状。理由付けは色々あるみたいです。地方だから知名度がないとか金がないとか。
え?金がないのは寧ろ箱もの建てすぎた東京じゃないですか?
福岡は世界水泳をつい最近成功させてますよ?
地方って理由は、長野五輪を説明できないですよ?
終いには、東京と福岡の「市民」の意識調査で福岡は招致反対の人が多いと。何かもう、泣けてきますね。そういう票操作できる(証拠能力に乏しい)指標でしか東京有利を表現できないとは。これだけのネガティブキャンペーンを展開しないといけないことを考えても、どうも開催能力ではかなり東京の方が劣っているような気がします(これは私見です)。
私は福岡出身の東京在住者ですが、正直、こんな不毛な(東京側が一方的に、だけど)戦いは見たくなかったですね。
ネガティブキャンペーン
SPONSORED LINK