架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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ロディアの数量限定ノート、ロディアラマを買ってきた

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見かけはロディアウェブノートブックのカラーバリエーションですが、実は海外ではウェブノートブックとは全く別の路線として販売されているロディアラマ。数量限定、仕様もかなり限定された上で先月下旬日本発売されました。

表紙を開くとカラフルなシマウマが出迎えてくれます。後ろにあるポケットも

やっぱりカラフル。
 
さて、今回、A6サイズのみ、6mm罫のみ、表紙5色のみの日本上陸となったロディアラマですが、最初に書いた通り、実はこれウェブノートブックとは決定的に違うところが一つあります。

ロディアラマを開いたところ。一見ウェブノートブックと同じように見えますが、これ、180度開けるんです。あれ?ウェブノートブックって180度開かなかったっけ?と思った方、ウェブノートブックでこうやって完全にページが開けるか試してみて下さい。構造上ウェブノートブックでは困難なんです。何故か。その秘密はノートを上から見れば分かります。

ウェブノートブックはホットメルトで背中を接着しているのに対して、ロディアラマは直接縫い付けられています。そのためホットメルトの塊が邪魔にならずにページを開くことができるのです。これは海外のロディアラマと同じ仕様、そして、モレスキンとも同じ仕様です。この点はロディアラマの方がいい。なので、ロディアラマの仕様でドット方眼が出てくれるのが一番なのですが、そんな都合の良いものは当面日本には来てくれそうにありません。