架空自転車旅行社「ひとつな」

折りたたみ自転車ブロンプトンに乗って色んな土地を旅する石谷玲(いしやれい)です。自転車以外にもキャッシュレスな生活やデジタルガジェットなど沢山興味を持っています。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく『じぶんメディア』です。

ロディアの数量限定ノート、ロディアラマを買ってきた

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見かけはロディアウェブノートブックのカラーバリエーションですが、実は海外ではウェブノートブックとは全く別の路線として販売されているロディアラマ。数量限定、仕様もかなり限定された上で先月下旬日本発売されました。

表紙を開くとカラフルなシマウマが出迎えてくれます。後ろにあるポケットも

やっぱりカラフル。
 
さて、今回、A6サイズのみ、6mm罫のみ、表紙5色のみの日本上陸となったロディアラマですが、最初に書いた通り、実はこれウェブノートブックとは決定的に違うところが一つあります。

ロディアラマを開いたところ。一見ウェブノートブックと同じように見えますが、これ、180度開けるんです。あれ?ウェブノートブックって180度開かなかったっけ?と思った方、ウェブノートブックでこうやって完全にページが開けるか試してみて下さい。構造上ウェブノートブックでは困難なんです。何故か。その秘密はノートを上から見れば分かります。

ウェブノートブックはホットメルトで背中を接着しているのに対して、ロディアラマは直接縫い付けられています。そのためホットメルトの塊が邪魔にならずにページを開くことができるのです。これは海外のロディアラマと同じ仕様、そして、モレスキンとも同じ仕様です。この点はロディアラマの方がいい。なので、ロディアラマの仕様でドット方眼が出てくれるのが一番なのですが、そんな都合の良いものは当面日本には来てくれそうにありません。