架空自転車旅行社「ひとつな」

趣味で折りたたみ自転車ブロンプトンを持って輪行旅行に出たりしている石谷玲(いしやれい)です。輪行旅行の同人誌を作ってコミケに出てます。ロードバイクにも乗りますし、デジタルガジェットも文房具も大好き。VAPEも嗜む。野球もサッカーもプロレスも観るの好き。美味しい物を食べるの大好き。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して全方位で情報発信していく基地みたいな所です。

「人は繋がっている」略して「ひとつな」。架空自転車旅行社「ひとつな」では、折りたたみ自転車ブロンプトン乗りである私、石谷玲が自転車の話題のみならず興味を持つ様々なテーマで皆様に「ちょっとだけ人生が楽しくなった気がする」ひとときを提供致します。気兼ねなくご覧になって下さい。
※以前「沙杏院project.」で発行し、完売してしまった本についてはこちらのBlogにて随時データ公開していく予定です。

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クラッシャーカズヨシの上映会とスーパー戦隊シリーズ「名台詞」大感謝祭

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これに行ってきました。場所は新宿ロフトプラスワン。整理券番号は9。10時の発売開始をローソンで待って入手したのに前には8人も。なんかファンが増えてきたぞこのイベント。
18:30開場して最前列の一番左のテーブルを確保。

ここ。

ロフトプラスワンの唐揚げ。またモノが変わったな。前は竜田揚げぽい唐揚げだった。
 
第一部は数年前に製作されたレイパー佐藤監督、酒井一圭主演の自主製作映画「クラッシャーカズヨシ EPISODE5 FAINAL」。大人の○○○シリーズなどでものまね番組に出ていたレイパー佐藤のコネで多くのお笑い芸人と、ガオブラック牛込草太郎を演じた酒井一圭繋がりで多くの特撮俳優と関係者が出演した、豪華キャストでチープな作りという夢の自主製作映画としてずーっと観たかった作品でした。今回で第一シーズンの全5作の上映会が終了したわけです。登場したのは芸人サイドは猫ひろしアゴ勇、BOOMER伊勢、シュワちゃんのものまねで有名な木原さんなど。特撮サイドはゴーレッドのマトイ兄ちゃん(西岡竜一朗)、タイムイエローのドモン(和泉宗兵)、ハリケンジャーカブトライジャークワガライジャーが両方登場(白川裕二郎姜暢雄)、カーレンジャーのブルーレーサー(増島愛浩)、仮面ライダーギルス(友井雄亮)ら、そして全5作をまとめる大ボスは酒井一圭と同じガオレンジャーのガオレッド金子昇という豪華さ。一部のコアなファンには有名な某新聞社の記者である美潮さん(鈴木美潮)に至っては出演した上に結婚式まで収録されてしまう事態に(しかもその後離婚したけどw)。ちょい役というかよい子は真似しないでね的な出演で佐藤健太(レッドターボ)や串田アキラも出てました。
 
今回の5作目はまーこんなにチープな仮面ライダーギルスが居たものかと大笑い。ラストに出てきた金子昇もまー酷い格好(笑)こんなのが観られるのはおそらくクラッシャーカズヨシだけでしょう。特撮ファンは是非観て欲しい。見る機会が当分訪れるかはわからないけど。
 
第二部はスーパーヒーロー戦隊シリーズでの名台詞を披露する回。ここ数回の中では一番ふわっとした企画(笑)。パネラーは酒井一圭、林潔、Mr.マジック、稲田徹、レイパー佐藤のいつもの面々。


チェンジマンのチェンジペガサスの台詞とかストロング金剛の台詞というかレスラーは何故か共通して例の崖(採石場)で大岩を頭上に掲げあげるとかそんな感じの話を。そんな中で、バトルフィーバーJの鉄山将軍からの「お前はバトルジャパンだ!」等々の命令のシーンが酷すぎるとのことで一同映像を見てみると、みんな酷い。バトルジャパンは何故か空手の型をやっていて、バトルコサックは何故か飛んでる。バトルケニアは雨乞いでもしているのかというような動き。バトルケニアは大葉健二ですよ(笑)。ミスアメリカは指鳴らしてるし。バトルフランスが最も酷く、フラメンコ踊ってる。フランスなのに。そして何故か壇上と観客全員がこのバトルフィーバーのキチダンスを踊るという訳分からないことに(笑)。しかもバトルコサックは観客はたった一人だ。酷い、酷すぎる(笑)。ここでゲストがもう一人。前も登場してくれたSOPHIAのベースのクロさん。以前、クロさんが一番特撮に造詣が深いと自負しているのに、メンバーのヴォーカルの松岡充仮面ライダーになってしまい、「俺にやらせろよ!」と嘆いたあの方です。クロさんが鉄山将軍に扮し、酒井さんをバトルジャパンに、林潔さんをバトルコサックに、稲田さんをバトルフランスに、Mr.マジックをバトルケニアに、レイパー佐藤をミスアメリカに指名していきます。そしてみんなで踊る。この光景、端から見たら何の新興宗教の集会だよというように見えたんじゃなかろうか、と。







 
(中川)素州さんのチャリティーイベントで戦隊ヒーローが大勢出演したイベントの楽屋で酒井一圭が回した超豪華なビデオを流した後、お年玉として稲田徹さんが20組ほどのポチ袋を。私物のダイスオーカードらしい。折角だから、バトルフィーバーの大いなる力をダンスで受けたにも関わらず負けてしまうのは駄目な証拠だとの酒井さんの言葉で負け残り制に決定。第一回戦は2度目のジャンケンであいこになってしまい脱落しましたが、第二回戦では4回ほど連続で負けてお年玉を貰ってしまいました。負けようと思ったら俺はここまで負けられるものなのかと苦笑。しかし稲田さんから直接貰えて握手までしてもらったので今年の正月一番のプレゼントになりました。
 
最後に、会場のライトを初日の出に見立てて「太陽戦隊サンバルカン」の大合唱で締めくくろうということに。しかも「イーグル、シャーク、パンサー」の所はさっきのバトルフィーバーのキチダンスをみんなで踊ろうという更に訳分からないことに。2度ほど歌って今回のイベントはお開きとなりました。
 
今までで一番不思議なイベントになった気がしました。観客を巻き込んだ企画って今回が初めてかな、少なくとも現クラカズ上映会のシリーズでは。次回は第二シーズン「クラッシャーカズヨシ怒る」の上映会になると思うのですが日程企画まだ未定とのこと。今回えらく客が入りまして、チケットが取りづらいという今まで考えもしなかった事態になる可能性もあります。何せ発売日の10時にロッピーに張り込んでチケット取ったら整理番号が9でしたから。