架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

城端むぎや祭に遊びに行く 〜その2〜

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今回は松本から国道158号線で乗鞍、上高地と言った山岳の行楽地への分岐を尻目に、ひたすら飛騨高山方面に突っ走りました。途中寄った道の駅風穴の里ではざるそばを堪能。

長野で喰うそばは旨いですね。その後もダムの堰堤上や峠、狭いトンネルやヘアピンカーブなどを通過して、遂に高山市街地へ突入!車止めて高山の中心街を散策。

道端で売ってる飛騨牛の串焼きを恨めしそうに見つつ、喫茶店でアイスティーとヨーグルトを注文して休憩してました。あ、私「氷菓」をほとんど見ていないので高山の街並みとか全然分かりません。学校内のイメージしかないもので。
高山ICから高山清見道路に乗り、飛騨清見IC(ずっとジャンクションだと思ってたんですがここ違うんですね)で東海北陸自動車道にチェンジ。白川郷五箇山を経由しながら城端に向かうことになります。ここで白川郷に着く前に現れるのが飛騨トンネル。全長11kmですよ。ママチャリとかだと通過するのに1時間かかるくらいの距離。気が狂いそう。
白川郷ICを通過すると、もうあとは単調な直線。一旦城端SAをパスして、福光ICで高速を降りました。
城端むぎや祭のパンフを見ながら駐車場を探します。するとじょうはな座の裏のグランドの臨時駐車場発見。ここに車を止めて会場に向かうことにします。