架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

パーカーの”第五のペン”インジェニュイティ(Ingenuity)

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既存の万年筆、ペンシル、ボールペン、ローラーボール(水性ボールペン)の4つのペンのいいとこ取りをした究極の第五のペンという触れ込みのこのインジェニュイティ。これをAmazonで買ってきました。定価は2万円前後。ちょっとした万年筆と同じクラスの価格。丸善で試筆した限りはそんなに悪くなかったので購入に踏み切りました。ちなみに軸はノーマルタイプとスリムタイプの2種類あって、私はスリムタイプを購入してます。

今メインで使っているLAMY2000(万年筆)と比較。手前がLAMY2000で奥がインジェニュイティです。同じキャップ式のペンですが、インジェニュイティの方がずっしりと重みがあります。また、ラバーボディの感触はなかなか良く、LAMY2000とはまた違った良さがあります。

ペン先はLAMY2000が特殊なペン先をしているので比較しづらいですが、インジェニュイティのペン先は万年筆のような形状をしつつ、実際のペン先はそこからペンシルの芯が出ているかのように飛び出しています。このペン先が顕微鏡で見るとまた変な形をしていて、キャップを開けっぱなしにしていてもペン先が乾いて書けなくなるようなことがないんだそうです。へー。

筆跡はこんな感じ。LAMY2000よりも太く、太さは比較的一定です。一定というか、サインペンですね。正直言うと、線に強弱が出、生きた線が引けるLAMY2000の方が好きかな。ただ、インジェニュイティの速乾性も実用性を考えると良いと思います。
 
と言うことで一長一短あるペンですが、LAMY2000と気分によって使い分けてみようかなと思っています。