架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

6/4に出したクリーニングのスーツを引き取る

SPONSORED LINK

夜中でも24時間クリーニングを出したり引き取ったりできるシステムを初めて利用しました。以前は寮に住んでいた頃は週二回クリーニング屋が寮までやってきて受付してくれ、クリーニングが上がったものは寮に置いておいてくれる業者がいたので楽だったのですが、引っ越してからは近くには遅くまでやっててくれるクリーニング屋が見つからず、更に職場が遠く離れてしまい、帰宅時間が遅くなるといよいよ週末しかクリーニングを出せない状況に陥ってしまいました。しかも閉店時間は変わらないので引き取る日は早目に帰ったり、外出する前に取りに行ったりしないといけなくて、不便なことは全く変わりませんでした。
 
色々調べている中で、24時間対応の、しかも集配形式ではなくボックス形式のお店があると言うので見てみたら、国立駅前にひとつそういうお店があって、国立ならばうちからもバス一本で行けることが判明。そこの会員になりまして先日スーツを出したのです。その時はたまたま時間が間に合ったので店員さんに色々聞きながら受付をして預けた訳です。そして今日、クリーニングの引き取りをしないといけないのですが気兼ねなく残業して(笑)更に東京駅で御飯食べて、国立駅に着いたのが22時半。こんな時間でも引き取れるのですから、シティライフにぴったり。
 
割と東京では有名なほくしんクリーニングの本店がまさにその店なのですが、ただでさえ有人受付時間は21時までとかなり遅くまで開いててくれます。21時以降は玄関にカードロックがかかり、会員カードを通せば扉が開きます。

店内。この大きなロッカーが24時間対応のシステム。真ん中のタッチパネルで操作します。スワイプ式のカードリーダーに会員カードを通し、認証。タッチパネルで引き取りを操作すると、左の三色のロッカーの内、自分の服が入っているロッカーだけランプが光り、解錠されます。ドアを開けると更にハンガーが数個あり、そこにもランプが光っている所があります。それこそ引き取るべき荷物なのです。その光っているハンガーだけカバーが開くようになっていて、開けると引き取りができるようになっています。こうして他人の荷物と間違わずに(他人に盗まれることなく)引き取れる、というわけです。ちなみに夜間の受付は、同じようにタッチパネルで操作した後、一番右のロッカーに入れる事になります。料金は服と一緒に入れておくプリペイドカードで決済されます。残金が足りなければ連絡が来て後日窓口でプリペイドカード買い増し。なので正直、出す時は窓口で出した方が面倒なことなく済ませられそうに思います。無人窓口で出すと幾らになるか分かりませんからね。
 
と言うわけでこのシステムはなかなか便利なので今後も利用しようと思います。