架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

財布を買いに蔵前まで行ってきました

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http://www.m-piu.com/catalog/millefoglie/index.html

あれ。昨日紹介してた財布と違うじゃんと思った方、正解。結局私は違うモノを買いました。
「薄い財布」について下のサイト(All about)で調べていると、薄い財布が載ってるページの次のページにこのmillefoglieが載っていたのでした。しかもこっちは薄い財布と違ってカードが沢山入り、コインも取り出しやすい。そしてそれでもコンパクト。薄い財布の不満点が一気に解消されたようなソリューションに、一気に購買欲が出てきてしまいました。
考えられた財布を集めてみた・財布編 [財布・革小物] All About
更に調べていると、蔵前に工房兼ブティックがあるのだとか。大安売りのアウトレット品もあると。こりゃ行ってみないとなと思い、会社帰りに寄ってみたのでした。
このブティックは蔵前駅のすぐ近く、路地に入ってすぐありました。中は一面革製品だらけ。その中でも一番の看板商品がこれのようで、後から来たオバチャンも来るなりこれを手にとってショップ店員さんの説明を聞いてました。私は実は財布に大量のカード類を入れていて、その処理に悩んでいたのでした。5枚しか入らない薄い財布に惹かれつつも拒絶していたのはまさにそこでした。このmillefoglieのシリーズは幾つかバリエーションがあって、オーソドックスなスタイルの幅25mmのもの、カード類が前述の25mmのタイプの2倍入るという幅30mmのもの、そして何故かヌメ革のモデルはその中間の27mmとなっています。個人的にはWebで見る限りはこのヌメ革モデルがいいなあと思いつつ、値段が21,000円と高価。最も高いものはコードバン革を使った幅25mmのモデル。ところがこちらはアウトレット品が何とほぼ半値。触ってみても格式高い感じがしてかなり迷ってしまいます。30mmのものが実用的には一番なんだけど、流石に厚い。ヌメ革は一番しっくりくるんだけど高い。コードバン革は一番高級で手触りの良い革を使っているのにクソ安い(しかもアウトレット品は見た目にも全く遜色ない)、けどカードがあまり入らない。普通の人は真っ先にコードバンに飛びつくべきだと思います。でも俺はちょっとなあ…。ということで泣く泣く「考え得る選択肢の中で最も高く付いてしまった」ヌメ革のものを初志貫徹して購入しました。


コードバンよりもヌメ革の方が柔らかくて暖かみがある気がして、こっちに決めて良かったかな。こっちの方が愛着が沸きそう。

カード類、こんなに入ります。蓋閉じます。更にもう数枚入るかな。それでも今までの財布よりコンパクト。ちなみにお札を押さえている部分にカードを一枚入れてますが、ここは元々SuicaなどのICカードを入れる部分で、どっさり紙幣やらカードやらコインやら入れていてもこの位置なら財布を開けずに改札が通過できるのだそうです。試しにこの後、入れてたクレカを財布のカードポケットに、定期入れに入れてたSuica定期をここに入れて帰りの電車に乗っていましたが、問題なし。素晴らしい。実用性。機能美。
 
お札を入れる部分がいままでと大きく変わったので、使い勝手については暫く使ってみないと分かりませんが、取り敢えず革の薫りが漂うこの財布と一緒にこれからは過ごしていこうと思います。