架空自転車旅行社「ひとつな」

折りたたみ自転車ブロンプトンに乗って色んな土地を旅する石谷玲(いしやれい)です。自転車以外にもキャッシュレスな生活やデジタルガジェットなど沢山興味を持っています。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく『じぶんメディア』です。

コミティア99+コミティアX-III

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と言っても通常の即売会であるコミティア99には実は用がなかったりします。実際、足を踏み入れませんでしたし。
 
今日は冬コミでの教訓を生かしてアンダーウェアにアンダーアーマーで最も保温力の高いUAメタルコールドギアの上下で、その上にパールイズミのウィンドブレークジャケットorウィンドブレークタイツというハイスペックウェア2枚で、それにB★RSジャージを合わせてます。会場までの移動中はアンダーアーマー+ウィンドブレークジャケット。会場内はこれだと対策が過剰すぎて暑いのでウィンドブレークジャケットを脱いで代わりにアンダーアーマーの上にB★RSジャージを着てました。会場内はシャッターが開放されておらず外気が入ってこなかったのでこの対策で十分、快適でした。
 
コミティアXでは同人サークルや出版業界のプロによるワークショップが何件も開かれており、日本酒のワークショップと企画・プロットのワークショップに参加しました。日本酒の方はサークル主催で、日本酒度などの見方から生酛、山廃、あらばしり、中取り、責めなどの意味、四季によってどんな飲み方が楽しめるか(立春朝搾り等)、またどんな試飲会が開かれているかなどの解説が1時間半程度あり、面白く聴けました。個人的な話をすると、椅子が小さくスペースも狭かったので窮屈な座り方にならざるを得ず、途中から足も痺れてきて辛かったなあと言う思いも強くありました。企画・プロットの組み方は逆にプロの方の話が聞け、起承転結をどれくらいの割合にするか、どういう展開をすると効果的に読者を惹き付けられるか、主役はどういうキャラにすべきか等の手法を学べ、はっきり言って思ってた以上に参考になりました。これは受講して得をしたなあと思いました。気付いたらロディアでメモを取ってましたし。
 
二つの講義の合間に、私も持っているキャリーミーという小さい折り畳み自転車を持ってきているサークルに行って改造談義を楽しんできました。キャリーミーは素晴らしくコンパクトになる一方で、改造の余地が少ない自転車でもあります。私もフロントバッグやサドルバックを付けたり、輪行用のコロをローラーシューズ用のホイールに変えたりとかしてましたが、その辺の話をしてきました。こんなマイナーな自転車の話を、実物を前にして行える貴重な体験。やっぱコミティアXは良いですね。
 
2つ目の講義の時に友人O氏と合流したのでそのまま講義終了後ご飯を食べに会場を後にしました。合流しなかったらその後安倍(吉俊)さんや(加藤)アカツキさんにブロンプトンの話をしに行こうと思ってましたが、残念。TFTビルの中のフードコートでご飯を食べながら最近のアニメや野球の話をしていたら気付いたら19時越えてました(笑)。コミティア自体が終わってからもう3時間過ぎてたことに気付かずにずっと喋ってました。
 
確かにコミケサンクリはとんでもない数の人がやってきて、著名作家の同人誌などが買えたりします。でもたまにはこういう学園祭みたいなノリのイベントで楽しみたいと私は思うのです。だからこそ私はサンクリではなく年一回のコミクリに足を運んでいる訳です。コミティアさんには、是非コミティアXを今後も継続的に続けていって欲しいと思っています。次回は10年後、とは言わずに毎年の恒例行事にして欲しいです。コミクリみたいに。