架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

一昨日のサイクリングのウェアについて

SPONSORED LINK

今回実は買ったばかりのこれらの実力テストも兼ねてました。
[rakuten:esportskenko:10048521:detail]
アンダーアーマーのコールドギアコンプレッションブロックLSモック。アンダーアーマーの冬用の最新作です。評判を見てると他の冬用機能性肌着の中で最も暖かそうな感じ。実際着てみると暖かいし、ソフトで柔らかく着心地が素晴らしい。
[rakuten:sp-kid:10000304:detail]
軽量レインウェア兼ウィンドブレーカー。大手メーカーだと大きいサイズは作ってくれない商品。
 
走行中は一番下にアンダーアーマーを着てその上にアタックジャージを着てました。上半身はこの2枚だけです。ちなみに下はレーパンにカーゴパンツだけ。気温は12,3℃程度だったと思います。風は微風程度。
日中や日が落ちてからも暫くはこのままで全然楽に走れました。問題は加須の珈琲屋OBを出た辺り。時間は20時ごろ。風が遂に出てきて、外に出た途端に「寒いっ!」と呟いた位のコンディションでした。流石にここではこの2枚では限界があると感じて、上からウィンドブレーカーを羽織りました。風を通さないためかウェア内の熱の循環が俄然良くなってきて、最後の栗橋駅までの5,6kmも苦労せずに走ることができました。
 
熱を持った空気を蓄えておく層と、風を止める層。着るものを意識して機能別にしっかり分けて対応付けていけば、比較的薄着でも気温の変化に対しても心配することはないというのを文字通り肌で体感しました。こういう実経験が今後のウェアのチョイスに役立つんじゃないかなと思ってます。