架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

横浜エコライド2011

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yokohama-pedal.org - 
今日はこれに参加してきました。
 
朝4:30に起床。朝からいきなり腹痛起こして大変でした(笑)
6:06の立川発川崎行きの南武線に乗って横浜に向かいます。4ヶ月前までの職場の最寄り駅に着いた時は感慨深かったというか、「あれ?ちょっと風景変わってない?」というか。
 
川崎で京浜東北線に乗り換えて関内駅へ。

着きましたー。と言うか横浜に行く用事ってトレインフェスティバルで横浜駅地下街に行く時か横浜スタジアムで野球観に行く時にここに来ることしか無いような。

関内駅から目の前のここに来ました。横浜スタジアム。ここが利権の温床かあ(汗)。
受付を済ませスターターキットを受け取ります。

今回のTシャツ。これが参加者の目印になるので、着用が必須です。でも綿のTシャツは汗を吸って蒸発しないからあまり着たくないんですよね…。東京シティサイクリングではジャージのポケットに干渉しない丈の短いビブスで、汗も吸わないし結構楽なんですけどね。
 

そろそろスタートです。脂肪を燃焼させるサプリメントのHUANを待ち時間に飲みます。しかし…なかなかスタートしない。何か偉く時間がかかってます。これが後々問題になったそうです(スタートのスタッフが後半の立哨員も兼任していたのにスタートが長引いて先頭のライダーが後半のポイントに差し掛かっても立哨員が不在だった)。
 
スタート後、港の見える丘公園まで急坂を登ります。これが死ぬほど辛かった。助走付けて登りたかったのですが坂の直前が渋滞した交差点で徐行せざるを得ず、脚力だけでしかも3段しかないブロンプトンM3Lで登らざるを得ず、心臓が死にました。それでも脚を着かずに登り切り、港の見える丘公園での休憩も取らずにそのまま走り続けましたが、この後も急坂は数カ所残っていることを知るよしも無かったのです。山元町の根岸森林公園脇を登りもう泣きそうに。しかも交差点が坂の途中にあり、運が悪いことに赤信号。止めたくもないのに自転車を止めざるを得ず、当然青信号になったら急坂のまっただ中で漕ぎ出さなきゃいけないのです。もう嫌だ。登りたくない。正直流石にこれで最後だろうと思っていたのです。最後の最後でアメリカ坂の直前にあったよ急坂(涙)。そこでも脚を着かずに登り切りましたが、頭はもうフラフラ。意識も吹っ飛びそうな中でアメリカ坂を急勾配を必死でブレーキかけて下ります。
 
ああ、そろそろ判断能力が飛んで事故りそう。
 
坂の下にいた立哨員に頼んで、暫く休憩させて貰いました。10分くらい仰向けになって倒れてました。
 
ここからは坂はなく、逆に今度はロードバイクに着いていく為のスピードが要求されるステージです。本牧トップギアで突っ切ります。山手トンネルも通ります。自転車でトンネルを通る経験は初めて。いや、凄い騒音。車で通る時は窓閉めますもんね。ちょっと恐怖を感じました。
 
トンネルの直後の元町通りは石畳で、ママチャリじゃないと辛いですね。振動が身体に堪えまくり。
 
そんなこんなでようやく唯一のエイドステーションであるマリンタワーに到着しました。


前半は山手の「山岳ステージ」と高速コース、トンネル、石畳と身体をいじめ抜かれた感があり、精神的にかなり凹んでました。エイドステーションも供給されたのは水だけでした。(´・ω・`)ショボーン バナナ食べたい。ここまで2時間弱。休憩もありましたが、やっぱりスピードを出せないコースでしたので仕方ないと思います。
 
後半は赤レンガ倉庫やよこはまコスモワールド、みなとみらいなどの脇を抜ける爽快なコース。海風が気持ちいい!心地よく脚を出すことができました。これを期待してエントリーしたんだよなあ。まさかその前にあんな地獄を味わうことになるとは(笑)。後半はあっさり1時間ほどで走り抜けました。スタートした横浜公園に戻ってきてゴール。ゴールのゲートとかないのね。ゴールした気にならなかったのが残念と言えば残念か。
 


完走証と参加賞。具だくさん焼肉のタレ…これ自転車イベントだよな?w最後にじゃんけん大会に参加して終了。じゃんけんは全然駄目でした。取り敢えず来年出るかどうかは直前まで考えます。