架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

遂に我が家にやってきましたよロードバイク

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そうだ、我々が待ち望んでいたロードバイクだ!(宇宙戦艦ヤマト
 
金曜日に、自転車屋(Y's Road池袋)に連絡貰いまして、引き取りに行ってきました。

ブリジストンのロードバイクブランドanchorのロングライドモデルRFA5です。このレーシングライムという白とグリーンのツートンが凄く気に入って即座に発注掛けました。自転車屋からは10月中旬かな?という話でしたが、まさか9月中に入ってくるとは思いませんでした。ボトルケージもダウンチューブにはグリーン、シートチューブにはホワイトでコーディネート。ちょっとだけこだわってみました。ちなみに支払いの際レジでちょっと悲しい事実を知ってしまったのは内緒…いや、いいか。来年度モデルではこれ、大幅値下げしてました(涙)。発注を1ヶ月待って(つまりこの時期に発注して)いれば値段が5万円安くなってました。
 
引き取って店から出て、さて乗ってみるか…と乗ってみるとハンドルが遠いことに気がつきました。それは当然で、実はこれが初ロードバイク、初ドロハン(ドロップハンドル)だったのです。所有が、じゃないよ、乗るのが生まれて初めて。あまりの感覚の違いに戸惑いながらスピード出さずにサンシャイン近くを徐行。凄い不安定でフラフラしてます。ブラケットの先やドロハンの下をつかむとブレーキレバーが届くのですが、前傾がきつすぎてどうしてもドロハンの手前を持ってしまいます。すると当然ブレーキには手が届かなくて不安と恐怖が。何とか豊島区役所近くの公園を見つけ、休憩します。ここ池袋から家まで30〜40kmの道のりを走って帰らなければならないのです。ブロンプトンではやったことがあります。なので大丈夫だろうと思ってロードバイクの発注もここ池袋でやったのでした。今、それを正直後悔してもいました。
 
暫くこの公園の周りをゆっくり走ってみて、感覚を掴もうとしてました。しかし時間が経つと今度は夕暮れのことを心配するようになりました。ただでさえ不安定で不安なのに、夜暗くなってからの運転は更に不安。練習を切り上げて帰ることにしました。取り敢えず車の多い池袋都心は押して歩き、南池袋から車道に出てロードバイクに跨りました。なかなかしっかりブレーキが掛けられず恐る恐るスピードを出すような感じで、おっかなびっくりのまま新宿に到着しました。新宿も車通りが多く走りづらいので歩道を押して歩きます。もうこの時点で結構暗くなってます。この後は青梅街道を通って帰りました。
 
田無辺りを通過中に恐れていたことが起きました。路面には気をつけていたのですが、渋滞中の車列の脇を抜ける途中でうっかりグレーチングを踏んでしまいました。ぐいっと制御不可能なスリップを受けてしまい戦慄が身体を駆け抜けます。何とか転倒せずに済んだのですが、それ以来極力排水溝のある道路の一番端は通行しないようにしました。
 
Tm 2:15'56
Dst 34.48km
Av 15.2km/h
Mx 37.5km/h
Odo 35.0km
やはりロードバイクなのでスピードは出ます。押して歩いた時間が長かったのでアベレージはブロンプトンと変わらない時速にはなってますが。
 
しかし疲れた…。みんなこんなのよく乗ってるなあ。慣れるまでの、ポジション出るまでの辛抱か…。ケツも腰も痛くて堪らない。