架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

仕事で下館(茨城)に来ました

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今は小山駅BECK'Sでのんびりスープとお茶。
 
今日は部材の現品確認、つまりは棚卸に駆り出されました。場所は下館の工場。立川駅からだと移動だけで3時間近く掛かります。誰も行きたがらない気持ちがよくわかる。
 
作業完了して工場から再び下館駅に戻ってきました。

東西に貫くJR水戸線から、北には真岡鐵道真岡線が、南には関東鉄道常総線が分岐してるんですね。なので南口には関東鉄道の名前が。勿論ここから入札しても北口の真岡鐵道真岡線には乗れるそうです(wikipedia情報)。
 

逆光で見にくいけど、関鉄常総線の車両。「電車」ではないですね。上に送電線もパンダグラフもありません。常総線は(と言うか関鉄は)非電化路線なのです。暇があれば真岡鐵道にも関東鉄道にも乗りたいですけどね。
 
下館から小山に戻る途中、小田林〜小山間にデッドセクションがあります。直流区間と交流区間の間の切り替え区間で、この区間は電力が供給されません。注意深く車窓を見ていると、デッドセクションの標識発見!ほどなくして車内照明が落ちます。「切替確認」の電光掲示もあり、暫くすると照明が付き、復電したことがわかりました。しょうも無いことですが、こんな事に楽しみを見いだすのも鉄オタの悲しいサガでしょうか。