架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

アニソンバカ一代×わいうぃ放送部×パセラボTV 萌える&燃えるアニソン祭り!!

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【パセラボTV】萌える&燃えるアニソン祭り !!

パセラ銀座店さん、微妙にイベント名間違えてますよ。「萌える」と「燃える」を掛け合わせてるところがミソなのに。
 
ということで大隣×ホークスの天敵八木の一戦を尻目にこのイベントに行ってきました。そもそも、金曜日の夜に小平の馬車道で飯を喰っている時にパセラからメールが届いて、「ポイント200点でこのイベント参加させてあげるよ?と言うか参加しない?と言うか参加して貰えませんか?ねえお願い」的な背景が透けて見えるメールだったので取り敢えずイベントの中身を見てみたら、珍しくたいらいさおがゲストで参加する、しかもゲストの中には福井裕佳梨まで居ると言うことで「しょうがねぇ、参加してやるかー」と、ポチっ。
 
肝心のチケット画面は、システム障害で表示されませんでした。
 
今日13:00開場14:00開演なのに出発が遅れ、地下鉄銀座駅に着いたのが13:10位、会場入りしたのは13:20位でした。ああ、多分後ろの方で顔も見れずに聴くだけになるんだろうなあと思ってました。携帯チケットの人の入場は一般販売チケット入場組の後になりますって書いてあったし。
 
思いっきり前から二列目に座れました。
 
 
どうなってんだこのイベント!
 
 
イベントの中身の話をすると、ライブと言うよりもカラオケの延長線といった感じで、金取って客を呼ぶのはちょいキツイかなあ、ネームバリューで何とかどうにかなるかなあと言ったレベルでした。実際私もそうでしたし(ここら辺はアニサマとかAJF行ったりして知らず知らずのうちにハードルを上げていた感じもするわけですが)。ただ、たいらいさおさんのパートはかなり盛り上がってました。代表曲の「トライダーG7」「イデオン」「ブライガー」「ダイオージャ」を惜しげもなくバンバン投入してくれた甲斐があったと言うものです。パセラのいちイベントスペースなので客席数少なく、そのためステージと客席が近く生・たいらいさおや生・福井裕佳梨を間近で堪能できたのも良かったです。これでようやく元が取れました。それにしても福井裕佳梨は本当に可愛いのう。MCの山本彩乃も結構可愛かったし(衣装が反則的に可愛かった)…てか福井も山本も、アイドル稼業はどうするの?お前ら日テレジェニックだろ(笑)制コレにも出てたし。
 
客の話をすると、どうしてもネガティブな感想になってしまいます。アニサマ基準やAJF基準でものを見ると本当にいけませんね。これらは言わば「メジャー団体」。今回のイベントのような「インディー」とは尺度を変えないといけません。無闇やたらに曲調無視して行われるPPPHとか、最初から最後まで座ったまま寝てた私の隣の女性(つまりこの人は前から2列目でこの有様)とかに目くじら立てちゃダメだ。ハトプリとかギャラクシーエンジェる〜んのカラオケ画面(つまり歌詞)が大きくスクリーンに出てるのに合いの手を全く入れないとか…もういいよ(涙)。
 
まあこんな感じです。ちなみにホークスは苦手八木から2点をもぎ取って何とか3タテは免れました。ヨカッタネ大隣。