架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

これから日本×カメルーン戦

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0−1と予想。でも実はカメルーンの守備あまり良くないんで点取れるかもとも…いや、ないかな。本田へのバックアップ体制が不十分だし。どうでも良いけど本田・闘莉王の2トップとか見たくない?(笑)
 
(ハーフタイム追記)前半終わって1−0。全く繋がらなかったハーフから本田へのホットラインがここ一番で繋がりました。得点のシーン、本田のトラップが上手くボールの勢いを消して「止めてる」のが地味に凄いです。この冷静さは他の選手には見られない本田ならではの「武器」だと思います。あの位置に本田が居たからこその得点。そんな感じがします。
 
さて、問題はここから。特に後半20分過ぎから。日本の運動量ががたっと落ち、防戦一方になる時間が出てきます。ここでDFが(特に闘莉王が)踏ん張れれば勝利もあり得る展開だと思います。欲を言うと後半20分までにもう一点欲しい。サイドが上がって、クロスを松井辺りが落として、それを本田が蹴り込む。あと、予想以上に変な動きをボールがしているので、遠目でも狙ってみるのが面白いと思います。GK目測誤ったりファンブルしたりしそう。確かにこれはGKやってられないわ。
 
(試合終了後追記)結局1−0で貴重な貴重な勝ち点3を挙げました。後半は中澤の派手でかつ堅実なプレーが非常に効果的でした。長友もよく潰してくれてたと思います。途中から入った矢野も自分の役割をよく理解してしっかりと「潰れて」くれました。結局ここら辺が鍵となりカメルーンに点を献上することなく45分走り続けられたと思います。
 
とは言え、カメルーンは予想外の酷さでした。組織的なプレーが一切できず、個々で見れば光るプレーがあってもその後を受けて次の局面へ展開できるプレーヤーが居ない。酷い言い方をすると独りよがりなサッカーに終始したことがこの結果を招いたと思ってます。正直今のカメルーンではオランダはもちろんだがデンマークすらもドローに持ち込むことは難しいんじゃないかなあ…。DFは全く寄せてこないしただボールを弾き飛ばしているだけ。ちょっとがっかりしました。身体能力の強さと組織力でトップストライカーを全面的にバックアップするサッカーがカメルーンだと思ってただけに、今日のは本来の力とはほど遠い。
 
さて、オランダは別格として、デンマークもかなり良いチームだと言うことがオランダ戦で分かりました。デンマークから日本が勝つのは結構厳しいと思ってます。ということで、オランダ、デンマークともにディフェンシブなプレーヤーを10人突っ込んで、ドン引きサッカーでWスコアレスドローを狙うのは如何でしょう?w勝ち点5で確実に決勝トーナメントに2位通過できますぜ。