架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

阿佐ヶ谷ロフトA「BOX発売記念&『宇宙ショーへようこそ』公開記念! 『R.O.D』『かみちゅ!』同窓会(?)ナイト」その4

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第三部はアニプレックスさんお待ちかねの(笑)『宇宙ショーへようこそ』です。
ここのゾーンは同じく
倉田英之(脚本)
舛成孝二(監督)
・落越友則(プロデューサー(現・A-1Pictures))
神宮司訓之(プロダクションデザイン)
斎藤千和(声優・宇宙人役)
平田宏美(声優・母親役)
菊地祥子(声優・宇宙人役?ここだけよく覚えてない)
 
予告編上映やスーザン・ボイルを主題歌に起用した(できた)経緯、澄んだ空気のわさび畑のカットから神宮司さんのSF観が伺える素晴らしい月面都市の風景、そして、人間業とは思えないokamaの強烈で奇天烈な宇宙人や乗り物、お祭りの出店などのカットの紹介など、上映に期待が持てるようなものばかりでした。てか、これ物凄いですよ。3Dデザインの気合いの入りようが半端じゃないです。一つの乗り物を3Dで造るのに2ヶ月かかり(!)それが十数体並んでいる。それがたった数秒のシーンだという気の遠くなるような、絶望さえしそうなほどの描き込み作り込み。制作に4年掛かっただけのことはあります。てゆーかokamaさんの頭の中ってどうなってるんだろ。倉田さんも、
 
okamaさんの脳を冷凍保存すべきだと思うんですよね!」
 
と言うくらいだし。他にも舛成監督がベテラン声優の藤原啓治さんを「新人」呼ばわりしてたこととか、今作は小中学生を夏休みに声優として起用していたのですが、その「こども声優」がステージママの力を借りて大人顔負けの素晴らしい演技と態度を見せていると斎藤千和が驚いた話とか(それでも斎藤千和はこども声優に恐れられていたとか…)。正直感動してしまい、帰りにチケットを一枚購入してしまいました。落越P「ここにいる人は初日二日目に行ってくれ!」(初動の観客動員数に計上されるから)とのこと。
 
このゾーンの前にプレゼントコーナーがあり、ポスター3作×5枚、あと舛成監督がお宝として持ってきたR.O.Dの絵コンテをあっさり3人にプレゼントというとんでもない大盤振る舞い企画。かなりの人が終電気にして帰ってしまい、当選確率大!…外れましたがな。欲しかったな、生・絵コンテ。
 
今回のイベント、これにて全て終了です。時間は…01:20だってさ。30分前に終電出ちゃったよ。仕方ないのでアニプレックスの紙袋(宇宙ショーへようこそのチケットと特典メタリックポスター入り)を持ってタクシー捕まえて自宅まで帰りました。

ニャース!!!