架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

10/10昼 祇園辺りを走行中に懐かしい物発見

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ちりんちりんと鐘の音。見るとそこにあったのがこれ。福岡時代、よくお世話になってました。主にパピヨンプラザ辺りでよく買ってたなあ。
 
福岡には、都心で売り歩くわらび餅屋さんがいます。きなこわらび餅を最中でサンドしたもの(私が買ってた頃は1個100円だった)とパックにわらび餅を入れてくれるもの(300円だった)があり、最中を注文するとリアカーの中の、氷で冷たく冷やされたタンクの中のわらび餅をスコップですくって、きなこと合わせてくれます。そんで最中で挟んで輪ゴムで止めてできあがり、って感じで。
 
こんな昔ながらのデザートを福岡の都心で買えると言うのが、都会と田舎(自然)が折衷する福岡という街を象徴するものにも思えるのです。