架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

蒙古タンメン中本の蒙古タンメン

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ここ一年、セブンイレブンでよく買うカップ麺に「蒙古タンメン中本」と言う物があります。これは、かつての「とんがらし麺」と同じで、辛さを前面に押し出した麺とスープで辛い物好きの私を刺激する味でした。で、そもそも蒙古タンメン中本という実際のお店のラーメンを再現しようとしてできたカップ麺であることも知っていて、その蒙古タンメン中本は人気店であると言うことも分かっていたのですが今まで足が向きませんでした。
 
今日、何かの拍子に新宿のお店に行ってきました。

場所は西新宿、新宿駅からちょっと歩いて行った先にあります。私が行った時は若干の行列ができていました。それでも10〜15分くらいで座れました。注文はお店の名前にもなっている「蒙古タンメン」。この店の中では中辛に位置する、至って標準的なラーメンです。この店の究極である北極ラーメンとか冷やし味噌ラーメンをいきなり頼むのは(今までの流れから言って)明らかに自爆。

真っ赤な麻婆豆腐が載ってます。それ以外は普通の味噌ラーメン…だといいなあ。

麻婆豆腐をスープに溶かしてみました…スープ中に赤い粉が散らばってますよ。飲んでみると、辛っ!中辛レベルでこれかよ!ここもラーメン二郎みたいに野菜がどっさりと乗っていますが、二郎との違いは柔らかくなるまで茹でられていること。鍋に残った野菜みたいに歯応えはありませんが、この辛いスープの中で野菜の甘みを感じられるこの柔らかさは箸休めにもなります。辛い辛いと言ってますが、スープ自体は味噌ラーメンとしては美味しいと思います。徐々に辛さが舌を麻痺させてしまいますが。

もはや、意地でした。辛い物好きの意地。意地で器を空にしました。この器の唐辛子が死闘の跡です。
 
でも、周りの注文を聴いてると「北極インド」とか「冷やし味噌超特大」とか信じられないメニューばかりが飛び交います。どうなってるんだ一体。