架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

立川駅の新エキナカグルメ 神戸長田本庄軒

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焼きそばのお店です。以前立ち食い蕎麦の小竹林があった場所にできてます。ecute立川じゃない方の改札口ですね。確か記念Suicaが発売された辺りで開店してて、いつ見ても行列ができているお店でした。
 

今日行ってみてもこんな感じでした。焼きそばで並んで喰うというのは申し訳ないですがあまり考えられない気がしますが。

ぼっかけ焼きそば(大)650円。甘く見てました。目の前の鉄板で一人前ずつ手早く炒められる野菜と麺。或る程度火が通ったところでぼっかけや削り粉が乗りその上からどろっとしたソースがかけられ、あとは素早い手つきでソースが麺に行き渡り水気も飛びます。でっかいヘラを鉄板に載せ、そこに皿を載せて出来上がった焼きそばを盛ります。後は調理人から直接手渡されます。なのでカウンターにあわせて調理人も4人ほど横一列に並んで作っています。
 
ここの名物はオムそばらしいのですが、それを作るところも見ることができました。鉄板に卵液を流し込むとすぐに焼きそばを上に載せて卵でくるみます。ひっくり返すともう完成。見るからに絶妙な半熟感。オムそばでもよかったかなあと思いましたが、オムそばは(大)が無かったのです。麺が多いとくるめないからでしょう。テーブルの上に普通のソースと辛口ソースが置いてありますのでこれを掛けて食べるそうです。あとは青のりと削り粉も備え付けられています。
 
あと特徴的なのはコシがあって太い麺。外には「自家製麺」と書いてあります。店内をよく見てみると、鉄板の奥にロール状の生地が巻き付けられた機械が。これが製麺機のようです。製麺された麺は茹でられて一人前ずつ分けられます。これを調理人が取って調理に入るというシステムです。焼きそばというB級グルメ(失礼!)の割には作業分担がしっかりしていて、店員も多いが客の回転も速いと言う状態になっているみたいですね。
 
狭いカウンター席のみですが、味は確かだと思います。何度も言いますが、並びます。それでも食べたいと思う方は是非どうぞ。
 
(追記)調べてみて気付きました。この店をやっている会社は、丸亀製麺讃岐うどん屋)の会社なんですね。道理で自家製麺な訳だ。