架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

福岡最終日。

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朝食は自宅近くの資さんうどんで地鶏かしわうどん。私の中では最早鉄板メニューと化しています。あと、豚汁が非常に美味しいです。具がいっぱいでよく煮込まれており、野菜の旨みが汁に溶け込んでいます。これは病みつきになりますね。B級グルメでも北九州名物として定着した感のある焼きうどんもメニューに加わっていました。これも美味しそうです。資さんうどんは立ち食いうどん屋と同じような雰囲気で、24時間営業。価格もリーズナブル。こんな美味しいものを気取らずに食べることができる福岡・北九州は高い食文化を誇る「食の都」と言って過言はないと私は思います。

資さんうどん。並んでますね。
 
福岡に移動して、千鳥橋周辺をブロンプトンで走行。

福岡サンパレスや国際センター、裏にはベイサイドプレイス博多埠頭の博多ポートタワーの頭が見えます。国際センターでは大相撲十一月場所(九州場所)、本日が千秋楽です。この角度からだと見えませんが国際センター前には沢山の色とりどりの力士の幟が立ってました。
 

福岡競艇。開催中で、ボートのエンジンの音が響いていました。隙間から電光掲示が見えます。
 

裁判所前のお堀。時期がもっと早ければ紅葉を楽しむことができたかもしれません。
 
六本松を越えて城南区の方にハンドルを切ります。七隈の方に行きたい店があるのです。

私が10年前に1年だけ住んでいたアパート。このアパートに住んでいた時期が一番楽しかったような気がします。
 
目的の店はこれです。
楽天が運営するポータルサイト : 【インフォシーク】Infoseek
この「オートマチックベンドカフェ サントリアフーズ」に行ってみたくて七隈に向かったのでした。ところがこれがあったと思われる七隈ファミリーボウルのところには残念ながら普通のビル然としたインターネットカフェしかありませんでした。駐車場のゲートとの位置関係からいって、建物もろとも跡形無くなっているのは間違いないでしょう。残念でした。
 
しかし代わりと言っては何ですが、この店を探す過程で面白い自販機を見つけました。場所が分からなくなり地図を見るために入った七隈駅近くの黒木書店の駐車場にこのような自販機が。

クレープの自販機だそうです。価格はすべて250円。紙幣は使えませんでした。

買ってみるとこのようなものが。ワンカップの瓶にクレープが封入されています。

若干ボリュームは物足りない気がしますが、250円ではこんなもんでしょうか。まあクレープの自販機なんて今まで見かけたことありませんので、自販機レストランの代わりに収穫が得られて良かったです。
 
さて、七隈から引き返して六本松で九大祭に顔を出してから、空港に向かい、19:50の飛行機で東京に戻りました。非常に疲れましたが、福岡の街を5年ぶりに自転車で走って色んなところを回れて、また友人と飲むこともできて大変有意義な3日間でした。
 
おまけその1。今日のうちのサークル。

若いって素晴らしいね。私も10年前はこんな感じだったのだろうか。
 
おまけその2。昔好きだったもの。

リョーユーパンのマンハッタン。中学時代、売店(というか事務のおばちゃんが昼食のためにまとめて買ってきてくれる)でこのマンハッタンの争奪戦があり、最終的には予約販売制になったというプチブームがあったパンというかドーナツです。これ食べるの何年ぶりだろう。
 
おまけその3。おみやげ。

大丸が福岡空港限定で売ってる、その名も「優曇華うどんげだそうです。高級辛子明太子で、確かに上品な味でしたが、これを買った理由は一つ、うどんげというネーミング。もちろん「東方のアレ」を想起したことは言うまでもありません。