架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

木崎湖恋の逃避行〜だが一緒に逃避する恋人は居ない〜その2

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木崎湖キャンプ場についてすぐ手前側に売店の建物があります。そこに飛び込んでラックの最上段にある日本酒「純米吟醸おねてぃ森野苺」と「辛口おねてぃいちご」を3本ずつ取り抱えてカウンターに持ってきます。キャンプ場の兄ちゃんが段ボール箱を持ってきてくれましたがCarry-meでは荷物台に乗りません。どうしようかと考えているとキャンプ場の兄ちゃんが軽いナイロン袋も売ってるよとのこと。この袋とカッティングシートも購入。Carry-meには袋の持ち手をハンドルに引っかけることで積載可能になりました。
 
さて、日本酒を無事確保して、次は木崎湖一周サイクリングです。キャンプ場から西側の山道に入りました。あんなに暑かったのにこの道は木陰が続きひんやりしています。1車線しか無いものの車の通行量が少なく、割と自由に走行することができます。ただ、一つだけ難点があって、起伏がちょっと多くて疲れます。海ノ口キャンプ場の辺りで既にバテてました。それでも惰性で走ってると湖が突如無くなり田んぼばかりの光景になります。ここで向こう側東側の道に移りますが、通るのが農道です。これから行く方はお間違えないよう。
 
湖の東側の道は国道が通りJRの線路沿いでもあることから交通量は結構多いです。トラックがひっきりなしに通っています。でも路側帯が広く確保されているため自転車での通行には不自由しません。ただ、横断歩道が少ないのでトンネルを通過するか湖沿いを通るかを事前に決めて海ノ口駅、Yショップニシ(縁川商店)付近で渡っておく方がいいと思います。東側の名所はちょうど今書いた海ノ口駅と俗に縁川商店と呼ばれているYショップニシでしょう。海ノ口駅はその光景がアニメでも出ていた様で記念写真を撮りに来る巡礼客が多いそうです。駅舎におねツイのフィギュアが飾っており、置きノートもありました。私も一言書いてきました。Yショップニシは登場人物の縁川小石の実家とされ、劇中では「縁川商店」となっています。ところがいつの間にかこのYショップニシさん自身がリアルで縁川商店の名も名乗る状態となっています。おやきの包み紙には縁川商店というゴム印が押されてますしお店のblogの名前も縁川商店BLOG。リアルとワイヤードの境界線の認識を軽く破壊してくれるお店です。ちなみにここ、コンビニでありかつ軽食屋です。「小石のうどん」というカレーうどんに目玉焼きがのったメニューがあります。私も食べました。あと巡礼記念に「桟橋の木を切り出して作ったキーホルダー」が売ってます。こういうモノの方がおねティグッズよりも私的には好きだったりします。
 
星湖亭の隣を抜けキャンプ場に戻り、売店の兄ちゃんに挨拶をして撤退。ゆーぷる木崎湖という温泉やプール、レストランがある施設へ。休憩所で30分ほどぼーっと過ごします。本当は温泉に浸かって疲れを取る予定でしたが中途半端な時間しか残らなかったので断念してます。でも次来る時は浸かっていきたいなあ。そのためにお風呂道具も持って行ってたのに。
 
16:59発の信濃木崎信濃大町普通列車に乗り、30〜40分ほど時間を潰してから臨時列車の快速はくばで松本に戻り、速攻でスーパーあずさに乗り換え、そこから立川→西国分寺と乗り換えて西国分寺からはCarry-meに乗って帰ってきました。帰り着いたのは23時過ぎだったと思います。早朝出て深夜に帰宅。プチ旅行でした。かかった交通費も結構な額になってしまいましたが、それを差し引いても非常に楽しかったです。ツーリング用の2人用小型テントでも買ってキャンプ場に泊まるってのもアリかも知れませんね。まあ行けても1年に1回〜2回ぐらいだと思いますが。