架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

ようやく初めてステーキハウスリベラのポンドステーキを食べてきたよ

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五反田のステーキハウスリベラのポンドステーキ(肉が1ポンド=約400gのボリューム)食べてきました。目黒のリベラの方が店が広いのですが、最寄り駅が遠いので今日は五反田の方(こっちが本店)に行きました。何か立ち食い蕎麦屋とかカレースタンドに通じる店の狭さ。こんなバーカウンタでステーキを食べるなんて、ペッパーランチ以外にもあったのね。
 
ここは2つの意味で有名なステーキハウスです。一つは大食いチャレンジメニューがあること。ポンドステーキを3セット(つまり合計3ポンド、約1.2kgの肉と3皿のご飯)所定の制限時間内に食べると賞金が貰えるというルールです。ここは有名な店なので幾度となく大食い企画で出てきています。ちょっと前にアントキの猪木がもう喰えなくてぐったりしているのをTVで見かけたかな。
 
もう一つはプロレスラー、プロレスファン御用達のお店であると言うこと。店内にはぎっしりとレスラーの写真が貼られています。私の目の前には髭を強調するハルク・ホーガンの写真。日テレの全日本プロレスの名場面集を見ている様な錯覚に陥ります。あとレスラーが来店すると記念にリベラのジャンパーが貰えます。このジャンパーがある意味レスラーとしてのステータスになっている様な気もします。ヒール軍団のユニフォームがリベラのジャンパーという設定もしばしば見受けられます。全日にもありましたね。あと第何次かわからない崩壊寸前のPWCとか。
 
さて、肝心のステーキですが、200gステーキを2倍の厚さに切って中を開いた様な形をしています。肉の質的にはそんなに良い肉ではないと思います。また焼き加減は超レア。私好みです。ちなみに超レアなのですぐに出てきます。ネットで評価の高かった醤油ベースのソース。美味いんです。実際このレア加減とソースの絶妙さが素晴らしく、こんなに見るからに胃にもたれそうなでかい肉の塊なのに、あっさりと胃袋に収まります。筋の部分が若干ありますが、そんなに気にせず喰えます。
 
このポンドステーキセット、値段は最近値上げしてそれでも3,300円。「とにかく肉を喰いたい」という原始的な欲望を持ってしまった際には是非試してみるのも良いかも知れません。ただし、ハマる中毒性は無いとは言い切れませんので、それだけは要注意。また行きたいなあなんて、これ書いている今思ってたりするのです。