架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

酷い目にあった

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その出張から帰るときのこと。
関西国際空港の羽田行き最終便を取っていたのですが、関空行きの電車は早めの便を取って空港でゆっくりたこ焼きでも食べて寛ごうと思っていたのです。JR大阪駅からJR天王寺駅まで大阪環状線で移動。ここまでは良かったのですが、天王寺駅に降りた直後、大阪環状線が不通に。誰かが線路に立ち入ったらしいのですが、実はこれの復旧で何と40分ほど狭い天王寺駅のホームで立ち往生を喰らいました。山手線や中央線でも10分ほどで復旧するのに、こんなに時間が掛かるとは。やっと入ってきた関空特急はるかに乗り込み関西国際空港に着いたのは飛行機が飛び立つ10分前。何もやる余裕が無くそのままチェックイン。慌てて検査場を通り搭乗。
 
災難はこれに留まりませんでした。今度は羽田空港の離着陸ラッシュで私の乗った飛行機が空で立ち往生。22:30に着くはずが、着陸したのが23:00。今度は羽田から家に帰ってこれるかどうか怪しくなりました。i-modeの路線検索で終電を見ると23:19羽田発がラスト。預けた手荷物を回収しないと帰れない。蒼くなりながらターンテーブルの荷物を探しました。荷物は「こわれ物注意」で預けたため比較的早めに出てきましたので即座にタグを係員に渡し通過。そのまま急いで京急のホームに行くと、終電が既に止まっていて、しかも出発のブザーが鳴っている。私が乗ると即座にドアが閉まってしまいました。こわれ物注意で預けなかったらどうなってたんだろうと考えるとちょっと怖い。
 
家に帰り着いたのは夜中の2時ちょっと前。もう関空の最終便は使うのやめようと思った今日この頃。