架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

1ヶ月ぶりにBBH2

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仕事終わってから秋葉原のHeyで1ゲームだけプレイ。相手は中途半端なAS西武(スタメンに岩村、前田入り、代打でウッズ、フェルナンデス(元西武)、リリーフに豊田(元西武))。こちらは準純正ホークス。大村(中)-多村(左)-川粼(遊)-松中(一)-ズレータ(指)-村松(右)-斉藤秀光(二)-山崎(捕)-江川(三)。先発はこちら新垣、AS西武は涌井。
 
1回裏いきなり大村がライト前安打で出塁するものの多村がゲッツー。2アウトでバッター川粼がまたもやライト前安打で出塁。そして4番松中の場面でVS挑み、ほぼ的中。不調(青顔)だったため柵越えはならなかったもののフェンス直撃のタイムリー2ベース。川粼が帰ってきて1点先取。
先発の新垣はなかなかのナイスピッチング。ヒットを許しません。
3回には同じく松中で再度VS。今度はコンディション黄顔(普通)で的中させソロHR。点差を2点に広げます。松中は70試合経過段階で32号HR。この計算だと王監督の記録をあっさり抜きそうな気配です。更に打率も.342。現実の松中信彦は今日、登録抹消されてしまいました(涙)。
7回表、相手バッター岩村でVS挑まれ、新垣の内角高めのパワーMAXを見事に合わせられHR。1点返されます。
その裏、下位打線から連打が決まり大村がタイムリー安打。ホークス3点目奪取。
ところが8回表、相手捕手の細川に新垣の内角ストレートを積極的に打たれまたもやソロHR被弾。3−2。その後も連打を浴び、赤田に2ベース浴び二死2,3塁。バッターはHR打ってる岩村。ここで新垣降板し、リリーフに大馬神馬原孝浩投入。馬原の外角低めのフォークが見事に決まり岩村三振でピンチを脱します。
最終回、西武の攻撃。ここまで3三振のバッターカブレラのところで何と代打タイロン・ウッズ。当然VSを挑まれますが、外角高めの変化球にバットは空を切りまず1アウト。次にバッター和田の場面なのですがここでまたもや代打フェルナンデス!しかしフェルナンデスも馬原の巧みな投球術に三振を喫します。勝利まであと1アウト。バッターボックスにはDHのGG佐藤。しかしここで馬原の内角変化球を見極められ四球出塁。二死1塁となりバッターは前田。前田に対して投じた外角変化球がそのまま捕手山崎のミットに収まり、三振ゲームセット。
 
結果は3−2の辛勝でした。新垣は3勝目、馬原は4セーブ目。今回は拙攻と配球ミスが目立ちました。10安打3得点は決して褒められる数字ではありません。もっと効率よく相手投手を攻めなくてはいけません。また、失点は全てソロHR、それも監督(私)のサインミスでした。特に細川に打たれたHRの場面はもっと慎重に攻める必要がありました。不用意に内角攻めをした私のミスです。
 
実は8月に福岡に帰った時以来のプレイでした。負けを覚悟したのですが、結局今日の勝利で監督通算103勝93敗と貯金が二桁に乗りました。また、現在5連勝中。調子が良いようです。でも来月末にこのゲームの続編「BBH3」が稼働開始見込みで、成長や成績が引き継がれないとの専らの噂なのです。あと1ヶ月でこの200戦近い戦いの積み重ねはリセットとなるのかな。寂しい気持ちはありますね。