架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

今日は新しいものに3つ挑戦。1つ目は「U.F.O. NEXT GENERATION」

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http://ufo-next.jp/
昔、湯切り不要のカップ焼きそばってあったんですよ。カップの麺のところだけ窪んでいて、お湯があまり入らないような仕組みになっていて、麺がお湯を全て吸うようになっていたのですが、残念ながら麺がべちゃっとしていて不味くて喰えなかった記憶があります。
 
今回のUFOは、水を注いで電子レンジで加熱。水気を飛ばすことで湯切りなしで食べられるスタイルです。まずは蓋を全開に。この時点で違和感があります(普通のUFOは半開けにしてお湯を注いだあと再び蓋をしますからね)。中蓋の上にソースとかやくがあるので中蓋含めそれらを取り外します。すると麺の一部が切り取られたようになっている部分があり、そこにかやくを入れます。中蓋を元に戻し、平らな場所に置いてコップなどで中蓋に水を入れます。この時、水を入れすぎると余分な水が逃げるような構造になっています。適量の水を入れたら、中蓋の真ん中のボタンのような部分を「ポチっとな」します。すると中蓋の底に穴が開き、水が下のカップに落ちるのです。水の量を間違えると前述の様な悲惨な麺ができあがってしまうのでこの辺は正確に計量しているようです。余分な水を捨てて三度中蓋をセット。そのまま電子レンジに入れて6分(500Wの場合)チンすれば出来上がりです。ソースを入れてかき混ぜて戴きます。
 
感想は、麺の上の方が戻っていない固いままになっているのは失敗かなと思う一方、恐れていた麺のべちゃっと感は全くなかったのはびっくりしました。かやくも一部戻ってないものがあったり。これをちゃんと作るのはかなり難しそう。個人的にはレンジでチンする焼きそばは冷凍食品で良い気がします。まあメカニズムは面白いので、やってみたい方は市場から無くなる前にお試しあれ。