架空自転車旅行社「ひとつな」

折りたたみ自転車ブロンプトンに乗って色んな土地を旅する石谷玲(いしやれい)です。自転車以外にもキャッシュレスな生活やデジタルガジェットなど沢山興味を持っています。このブログはそんな多趣味な私が興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく『じぶんメディア』です。

MEGA MACの憂鬱

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その昔、パワートダイ(POWER TODAY)っていうネタサイトがあってそこで初めて「メガマック」と言う名前を目にしました。何でも、ビッグマックのビーフパティが2枚ずつになっているものだそうで。まあそういうアメリカンな感覚は、体型アメリカンだけど中身は純和風で朝は御飯派(ただし時間が無くて殆ど朝は食べない)の私にはあまり理解ができなかった代物で。
 
で、これですよ。
http://www.mcdonalds.co.jp/sales/new/megamac/
遂に日本上陸。素晴らしい。ネタ以外ではとても喰う気の起きないメガマック。早速食べてみましたよ。
まず、第一に、肉の味しかしない。ビッグマックソースやレタス、オニオンも当然入ってるんですが、肉です。肉の塊を鷲掴みにして食べている感覚。ダブルバーガーでは味わえなかったぐらい、圧倒的なビーフのインパクト。ビーフインパクト。
次に、ひたすら食べづらい。2層のビーフパティ2連荘の下がレタスなので収まりが悪く、食べてるとすぐずれてくる。そして気付くとバンズ(パンの事ね)が小さく無くなっていき本当に肉を手で掴んで食べる羽目になる。人間の根源をこんなところで探る羽目になるとは。
最後に、メガマックの箱に脂が滴っている。パサパサなことで有名なマックのビーフパティなのに、こんなに脂がべったりと付いている。これだけでもアメリカ人が好みそうなハンバーガーであることが想像できます。
 
やっぱりこれはネタで喰う以外に目的が見いだせませんでした。とりわけ美味いわけでもなし、安いわけでもなし。最悪、途中で飽きて罰ゲーム感覚になってしまいかねないです。あ、手軽にカロリーを取りたい人にはもしかしたら勧められるかも。でも半分くらい食べたところで白旗上げそうな気もしますね。
 
ちなみに、パワートダイで紹介されていたのは、ビッグマックにビーフパティをどんどん増やして、最終的にはヨッタマック(YOTTA MAC ビーフパティ16枚)を作るというモノだった。こういうトンデモなネタは大好きです。Googleにキャッシュが残っているようなのでこれをどうぞ。
http://72.14.235.104/search?q=cache:TccP5n44dXwJ:www.geocities.com/yokatonian/megamac/megamac.htm+%E3%83%A8%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF&hl=ja&ct=clnk&cd=1