架空自転車旅行社「ひとつな」

本業会社員の兼業ブロガーです。興味を持っていることは、キャッシュレスな生活、旅、デジタルガジェット、グルメ、自転車(折りたたみ自転車、ロードバイク)、ライフスタイル(VAPE、文房具など)など。このブログはそんな多趣味なアラフォーの僕、石谷玲(いしやれい)が運営する『じぶんメディア』として、興味を持っている物全てに対して実際に体験したことを全方位で情報発信していく超・雑記ブログです。

無題

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今日9時からの客との会議をすっぽかした。正確に言うと、寝坊+KO線の遅延(線路点検?で徐行運転)で、丸の内で待ち合わせの8:50にはまだ新宿に居たっていう御粗末ぶり。仕方ないので私はその会議には欠席とさせて貰った。ちなみに、これで二度目。
 
そんな時に、とある最近何度か会って知っている人のblogを初めて見る(どうすることも出来ないので朝食をロッテリアで食いながらこうやってネットでニュースとか見ながら仕事をしたりしてるのね)。実は凄い経歴で、またショックを受ける。元・子役だったり私も知ってる有名イベントでプロデュースを任されていたりチーフスタッフをやっていたり。その前同じところで知り合った人も芸能プロに所属する立派な芸能人だった。
 
どうも世界が違う。そう言う人がそう言うことを微塵も感じさせずに私と酒を飲んで馬鹿な話に花を咲かせる。そう言う経験があるからこその懐の深さというか器量というか、余裕なのかも知れない。でも私は何の経歴もない、身の立て方も知らない一介のサラリーマンだったりする。それもいつまで続くか怪しい。エレクトーンの英才教育を受け昔志した音楽は変声と持ち前の要領の悪さで身に付かなかった。スポーツはサッカー、バレーボール、バドミントンが得意だったがその内周囲に追い抜かれ終いには靱帯を故障し自暴自棄になった。小説はボキャブラリの弱さを露呈し挫折した。絵はいつまでも人真似でしかなかった。どうも私は創造的なワークには一切向かないらしい。
 
大学の時は周りには秀才や名門校出身が揃った。学年の半分は東大を志望する進学校。毎年甲子園や花園の話が出てくるスポーツでも有名な高校。有名作家出身校など。翻って私の出身校は…有名人は政治家二人だけという寂しいものだった。自慢もできない。話の種にもできない。本当にここが自分の居るべき世界なのかと半信半疑になった。背伸びしてるのではないか、と。
 
社会人になって東京に来て、大手企業に入って、その傾向は更に顕著になった。そして先ほどの芸能人の話。大学時代の友人は先日このことをメッセンジャーで話したら「まあ、そりゃあ東京だもの。いろんな人がいますって。だから、それが面白い。」と。今の自分にはそれを楽しむ余裕がない。周りと自分との落差に失望し卑屈になる自分が居る。当たり前のことが当たり前に出来ない自分がここに居る。会議にすら行けない人間が居る。絶対に超えられない壁がそこにはある。
 
以前何かの自己診断で、ポジティブさがなさ過ぎで人生が楽しくないとかなりコケにされたことがある。でもそれは真実で、確かにポジティブに考えられず、何事に対しても落ち込み凹んでしまう癖があり、そのせいか分からないが人間関係がギクシャクすることが多々あった。それに気付いているからこそまた自分に絶望し落ち込んでしまうスパイラル。抜け出さなきゃいけないと何年も思い、抜け出せる糸口が見つからない。そんな、自分に言わせれば『自分にしか訪れない最低の人生』。
 
結果の出ない努力ばかり。勿論これからも努力はする。努力はするが多分結果は出ないだろう。ゴッホのようにこの世から居なくなって初めて評価されると言うこともないだろう。でもそろそろ結果が欲しい。認められる結果が欲しい。自分の努力が結実するまで、のたれ死んだりは絶対にしない。くたばるなんて御免だ。これから出会う人たちに「ええっ」と思われる人間になってやる。そうしないと、何のために生まれてきたんだって感じだ。
 
そんな感じで生きてます。長い駄文にお付き合いいただき有り難う御座います。最終回というわけではないので念のため(笑)。